【 岡崎慎司 】 ヴァーディのPK獲得をアシストしたが。 【 ワトフォード vs レスター 】
試合 :プレミアリーグ 第12節
開催日:2016年11月19日
結果 :ワトフォード勝利
スコア:「2-1」
得点者:カプエ ペレイラ マフレズ(PK)

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【 レスター 】

FW ヴァーディ
MF 岡崎慎司
MF オルブライトン アマーティ ドリンクウォーター マフレズ
DF フクス フート モーガン シンプソン
GK ツィーラー

FW ヴァーディ
MF グレイ
MF ムサ アマーティ ドリンクウォーター マフレズ
DF シュルップ フート モーガン シンプソン
GK ツィーラー


やはり、昨季と比べてヴァーディとマフレズのパフォーマンスが低い、という事が一番に厳しい部分だったと思う。昨季は良すぎた、という事はあるが、やはりそれがないと、レスターの攻撃というのは厳しいと思う。それから、2つには、何回もあったセットプレイのチャンスを活かせなかった事、そして、3つには、スリマニもウジョアもベンチに入っておらず、最後にパワープレイで、というところでの切り札が欠けていた、という事だったように思う。リードしていて、または、同点の状態で、相手が攻めに来る展開になるようだったら、グレイやシュルップやムサは活きたと思うが・・・。

そして、守備については、開始30秒での先制パンチとスーパーゴールによる2失点だったと思うので、直接的な原因としては仕方なかったとも言えるが、間接的な原因としては、1対1で少し相手の方が上回っていた、という部分だったと思う。但し、相手が「3-4-3」あるいは「3-4-2-1」、守備の時には「5-4-1」、というシステムで、横幅を広く使ったサイド攻撃をしてくるのに対し、それに対抗してレスターもサイドに人数をかけて守るのか、それとも、ある程度サイドは捨てて中央を固めて守るのか、そこが曖昧だったので常に後手後手の守備だった、という事はあった。

岡崎については、スタメン出場し、後半23分までプレイしたが、ヴァーディも岡崎も、攻撃面で良いプレイを見せたのは得点のシーンだけだったように思う。岡崎のトップ下というのは、トップ下の岡崎のところから良いパスが配給される、トップ下の岡崎が攻撃を組み立てる、という事ではなく、守備面の貢献であったり、トップ下の岡崎がボールを受け、シンプルに他の選手にボールを渡して、という事が機能性の大きな鍵なのだが、前述したように、守備があまりハマらなかった事、それから、他の選手が上手く攻撃を組み立てたりチャンスを作れなかった事で、岡崎も活きなかったかなと。





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