こうあるべきだ、という事が重要なのではない。そして、トレンドは、守備的な戦術の中で活きるのか、どう活きるのか、という事がポイントになっている。
唯一の答え探しをすると、蟻地獄にハマってしまう。そうではなく、例えば左SBの長友だったら、左SHが香川や清武や本田のようなタイプの選手であれば、オーバーラップ、外側を追い越す動き、という事を積極的に狙い、しかし、左SHが原口のようなタイプの選手だったら、オーバーラップ、外側を追い越す動き、という事よりも、カバーリング、外側よりも内側の高い位置を取って、とか、そういう事。

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それから、トップ下の香川、右SHの本田、であったとしても、ビルドアップや守備が苦しくなってると思えばボランチのようにプレイしたり、それとは逆に、高い位置でボールを受けたり相手のDFラインを引っ張った方が良い場合はそれをやったり、また、中央にスペースがあれば中央で、しかし、中央にスペースが無いなら外で、更には、個による仕掛けなのか、コンビネーションなのか、という事もそう。

岡崎についても、DFラインの裏を狙う動きが足りないと思えばそれをすれば良いし、前線と中盤の繋ぎが足りないと思えばリンクマンをやれば良いし、どれだけ守備をするべきか、あるいは、どれだけ下がってプレイするべきか、という事についても同じ。本当にそこは、試合展開、相手の戦い方、などなど、様々な状況によって正解は変わるので、岡崎はこうあるべきだ、という唯一の正解があるわけではない。

それに、チームによって、周囲の味方選手によって、立場、役割、というのは変化するし、またそうやって、状況に合わせて立ち位置や役割を変えられる事がベテランの価値の1つで、若い選手と競争してどうこうよりも、補完関係になる方が重要。但し、トレンド、今の流れ、という事を考えた場合には、守備的な戦術の中で活きるのか、どう活きるのか、という事がポイントになっている、という事は外せない。





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【2016/11/21 11:51】 | ショートコラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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