CLの試合で輝きを放った岡崎慎司と香川真司。
11月22日、CL、クラブ・ブルージュ戦、プレミアリーグの第12節に続きスタメン出場した岡崎は、前半5分、フクスからクロスに合わせて先制点を決めた。カウンターの形で、ゴール前に入った岡崎は完全にフリーになっていた、という事はあったが、ニア・サイドで左足で合わせる簡単ではないシュートだっただけに、鮮やかな得点だったと言える。その後、岡崎は後半23分に交代となったが、いつものように献身的に守備をしつつ、ヴァーディやマフレズとも良い連携を見せ、大きく勝利に貢献した。

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但し、気になった事が2つ。1つには、低い位置まで戻った時の守備が、少し中途半端になっているかなと。すぐに攻撃に転じられるように、という事はわかるのだが、低い位置まで戻っているのに後追いの守備になっているシーンが多く、特にブロックをしっかり作って守備をセットしている的には、低い位置でも、なるべく前向きで守備に参加するようにしてもらいたい。とにかく、まずはボールを奪う、という事が重要で、そして、ボールを奪った後は、全員が前向きで攻撃に入った方が速攻に威力が出せる。

そして、2つには、同じく守備についてなのだが、2トップがファースト・ディフェンスをやっているのにも関わらず、簡単に縦パスを通されてしまうシーンが少なくなく、そこは今季のレスターについて、開幕からずっと気になっていたのだが、岡崎のファースト・ディフェンスについても、特にブロックをしっかり作って守備をセットしている的には、縦パスのコースや角度に対して、もう一歩なり半歩なり、間合いを詰めて寄せた方が良いかなと。攻撃については、1つ1つのプレイの質が良ければ問題無いので。

それから、11月22日、CL、レジア・ワルシャワ戦に出場した香川も2得点を決めた。スコア「8-4」という結果が示しているように、ノーガードの打ち合いになった試合で、ドルトムントの守備にも問題はあったが、それ以上にレジア・ワルシャワの守備はザル状態で、当然、そういう部分は差し引いて考えなければならないが、それでも、香川のパフォーマンスは良かったと言えると思う。結果も然ることながら、久々に動きにキレが感じられていた。特に2点目は、かつての良かった時の香川を感じた。

後半の途中からはボランチの位置に下がったが、ゴール前での守備から起点となるパスを出すなど、全体的に高評価できるフル出場だった。意外と香川は、代表きっかけでパフォーマンスを上げる事があり、前回は、アギーレジャパンで「4-1-2-3」の「2」のポジションで使われた事がきっかけになったが、今回は、清武の活躍やプレイがきっかけになったのかなと。但し、ドルトムントは選手層が厚いので、この試合の活躍で、すぐに主力に戻れるとは限らないから、やはり、良さを継続してもらいたい。





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