【 乾貴士 】 1アシスト。今は決定力さえ高ければ文句無しなのだが。 【 ビルバオ vs エイバル 】
試合 :リーガ・エスパニョーラ 第14節
開催日:2016年12月4日
結果 :ビルバオ勝利
スコア:「3-1」
得点者:ベニャ ウィリアムズ エンリヒ ムニアイン

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【 エイバル 】

FW エンリヒ
MF 乾貴士 アドリアン・G P・レオン
MF ガルシア リコ
DF ルナ ルジュン ガルベス アリビラ
GK リエスゴ

FW エンリヒ
MF ペーニャ キケ・G P・レオン
MF ガルシア ホタ
DF ルナ ルジュン ガルベス アリビラ
GK リエスゴ


乾にも試合の立ち上がりに2回ぐらい、頭と頭がぶつかって倒れるシーンがあったのだが、とても球際の激しい試合で、アウェイながらエイバルも負けじと頑張っていたのだが、やはり、ホームであったビルバオに地の利は有り、やや球際の競り合いで優勢であったビルバオが押し切って勝利を収めた、という印象だった。前半42分、ベニャがスーパーな直接FKを決めてビルバオが先制点。更には、後半10分、スピードでぶっちぎったウィリアムズが、最後はGKの股の下を抜くシュートを決めてビルバオが2点目。これでスコア「2-0」になり、エイバルとしてはかなり苦しくなった。

しかし、後半25分、P・レオンのクロスをファーサイドの乾がヘディングで折り返し、その折り返しをエンリヒがヘディングで決めてエイバルが1点を返す。という事で、ここからは互角またはエイバルの流れに、という感じだったのだが、決定機で乾が決められないなど、なかなか同点に追い付くゴールをエイバルが奪えないでいると、後半46分、ビルバオが3点目を決めて試合終了。スコア「3-1」。残念ながら結果はエイバルの敗戦だった。バスク・ダービーでもあり、アウェイながらエイバルもインテンシティを高くして戦ったのだが、2点目を奪えていれば、という試合だった。

スタメン出場し、後半38分までプレイした乾については、インテンシティが高く球際の激しい試合だったが、それでも攻守にきちんとしたプレイを見せていたし、1アシストという結果も出したので、パフォーマンスというのは上々だったと思う。とてもフィジカル・コンディションが良いように感じる。しかし、前節もそうであったのだが、決定機で決められない、という部分は相変わらずで、そこが実に惜しい選手だなと。そこでズバッとシュートを決めきれる選手であれば・・・、という感じは否めない。技術なのか冷静さなのか。とにかく、今は決定力さえ高ければ文句無しなのだが。





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