【 大迫勇也 】 本田の後継者は大迫? 【 ケルン vs ドルトムント 】
試合 :ブンデスリーガ 第14節
開催日:2016年12月10日
結果 :引き分け
スコア:「1-1」
得点者:ルドネフス ロイス

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【 ケルン 】

FW モデスト ルドネフス
MF 大迫勇也
MF ヘーガー オズカン
DF ヘクトル ハインツ マフライ ソレンソン オルコウスキ
GK ケスラー

FW ギラシ
MF 大迫勇也
MF ヘクトル ヘーガー オズカン
DF ラウシュ ハインツ マフライ ソレンソン オルコウスキ
GK ケスラー


ケルンは「5-2-1-2」(「3-4-1-2」)で大迫がトップ下。ドルトムントは「5-4-1」(「3-4-2-1」)。試合の構図としては、守るケルン、攻めるドルトムント、という感じだったが、前半29分、セットプレイからケルンが先制点を奪う。その後、ドルトムントはラモスを入れて「4-4-2」(「4-2-4」)へ変更し、ケルンはラウシュを入れて「5-3-1-1」(「3-5-1-1」)へ変更。攻撃的になったドルトムント。逃げ切りたいケルン。しかし、ケルンの逃げ切りは成功せず、後半45分、デンベレとラモスで右サイドを突破、最後はロイスが決めてドルトムントが同点に追い付く。という事で、結果はスコア「1-1」の引き分けだった。

身体能力が高くゴリゴリした2トップの下に大迫を置いて、攻撃は大迫経由でカウンター、というケルンだったが、狙いはかなり機能していたと思う。何回もボールを奪ったりするなど、守備でも高いパフォーマンスを見せていた大迫だったが、攻撃でも高いパフォーマンスを見せ、何回も良いパスを2トップに配給していた。特に後半の立ち上がりのモデストへのパスは決定的で、それを決めてくれていたら、大迫のアシストでケルンが勝利、という結果に終わっていたかもしれない。今季の大迫は、2トップとは言っても、モデストとは縦関係のトップ下のような感じなので、感覚としては2トップのトップ下でも大きく変わらなかったと思う。攻守にとても高いパフォーマンスだった。

そして、そういう意味では、日本代表での本田の後継者というのは、大迫なのかなと。サイドでもプレイできるが、やはり大迫も本田も最も活きるのは中央のポジションで、CFあるいはトップ下のポジションで、また、役割的にも、得点、ボールを収める、起点、攻守における空中戦、など、大迫と本田は重なる部分が多い。もちろん、大迫または本田がサイドでプレイしたり、本田がボランチでプレイしたり、場合によっては大迫と本田の2トップあるいは1トップとトップ下でも、という事もあるので、大迫と本田の共存は可能であると思うが、系統というのは同一線上にあるかなと。従って、3月まで大迫と本田の今の状態や状況が継続されたら、そこで確定的になるかもしれない。





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【2016/12/11 11:50】 | 海外日本人選手 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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コメント
色々な選手が複数ポジションできれば、沢山の組み合わせができてオプションが増えて楽しみですね。
ただ、できるのと実際ハリルが考えるかどうかは別かと。
今までの起用からして、大迫と本田のトップ下、本田のボランチは考えてないと思いますね。
ツートップはまずは、大迫と岡崎でしょうか。
本田はまずクラブで試合出れるように頑張ってほしいです。
【2016/12/11 16:23】 URL | #-[ 編集] | page top↑
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