【 乾貴士 】 こういう試合で違いを見せられる選手になれれば。 【 エイバル vs アラベス 】
試合 :リーガ・エスパニョーラ 第15節
開催日:2016年12月11日
結果 :引き分け
スコア:「0-0」
得点者:

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【 エイバル 】

FW ペーニャ エンリヒ
MF 乾貴士 ガルシア エスカランテ P・レオン
DF ルナ ルジュン ガルベス アリビラ
GK ジョエル

FW ペーニャ エンリヒ
MF ナノ ガルシア アドリアン・G P・レオン
DF ルナ ルジュン ガルベス カパ
GK ジョエル


エイバルの主な攻撃はカウンターなので、5バック、「5-4-1」もしくは「5-3-2」という形でガッチリ守られてしまうと、やはり得点を奪うのは難しかったかなと。アドリアン・Gをトップ下にした「4-2-3-1」ではなく、なぜペーニャとエンリヒが2トップのような「4-4-2」したのかは不明だが、それよりも、やはりアラベスの守備に軍配が上がった、という感じだった。特に、5バックで、乾とP・レオンの両サイドが封じられてしまうと、やはりエイバルの攻撃は厳しかったかなと。

それでも、上手く相手のDFラインを押し下げて、バイタルエリアあたりにスペースを作れた時にはチャンスもあったが、そこからフィニッシュにかかるところの崩しの質、もしくは、シュートを決める力、そこがこの試合のエイバルには足りなかった。こういう試合で、ガンガン圧力をかけて得点を奪ってしまうようなパワーとか、あるいは、ポゼッションして崩せるような力があれば、エイバルは中位から上位のチームに躍進できるとは思うのだが。後は、セットプレイで得点が取れれば、という感じだった。

後半38分までプレイした乾については、「4-2-3-1」ではなく「4-4-2」のような形だったので、あるいは、相手が5バックでサイドにスペースが少なかったので、攻撃の時には、いつもより少し中央に絞ってのプレイが多かった。そして、序盤はゴール前でも中盤でも、乾にパスが出される事が多かったのだが、乾が封じられている事がわかると、そこからはあまりパスが来なくなり、次第に消えてしまったかなと。唯一あったチャンスの左サイドから中へ切り込んでのシュートも枠外へと飛んだ。

ドリブラーとしては、こういう試合で、相手の守備を切り裂くようなドリブルが見せられると最高なのだが、それから、こういう試合で、少ないチャンスで得点を決められるようになると乾は1つ上の選手になれるのだが、そのあたりの個の力がもう少し欲しい。守備は良くなっているし、スプリントの回数も増えているし、大きな成長は感じられているが、やはり、こういう試合で違いを見せられる選手になれるのかどうか、という部分だと思う。そして、そのためには、やはり決定力がもう少し必要だと思う。





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