【 本田圭佑 】 ポジションはどこであれ良いパフォーマンスを見せるしかない。 【 ローマ vs ミラン 】
試合 :セリエA 第16節
開催日:2016年12月12日
結果 :ローマ勝利
スコア:「1-0」
得点者:ナインゴラン

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【 ミラン 】

FW ニアング ラパドゥーラ スソ
MF ベルトラッチ ロカテッリ パサリッチ
DF デ・シリオ ロマニョーリ パレッタ アバーテ
GK ドンナルンマ

FW ニアング アドリアーノ 本田圭佑
MF スソ ロカテッリ フェルナンデス
DF デ・シリオ ロマニョーリ パレッタ アバーテ
GK ドンナルンマ


ニアングが少し不調で、本田が左ウイングでスタメン出場するのではないか、という予想もあったようだが、実際には、いつも通り、ニアングが左ウイングでスタメン出場だった。本田の左ウイングは練習であまり良くなかったのか、それとも、他の理由だったのか。今季のミランが好調なのは、おそらく、スソとロカテッリの存在が大きいと思う。昨季は「4-4-2」の右SHとして、高い守備面の貢献で一時期はチームを牽引した本田だが、基本のシステムが「4-3-3」になった事もあり、より攻撃面での高い貢献が必要になると、やはり今季はスソの方が高いパフォーマンスを発揮している。

また、アンカーがモントリーヴォからロカテッリになった事で守備が安定。アンカーのポジションの守備力が高くなった事で、その両脇の選手もより活きるようになり、攻守両面での向上が感じられる。ニアングとドンナルンマは昨季からだが、そこにまた2人、スソとロカテッリがハマった事により、または、高いパフォーマンスの選手が2人から4人になった事により、今季のミランの好調が引き出されているように思う。そして、得点力はあったが、その他のプレイに関しては問題があったバッカに代わり、その他のプレイでも貢献できるラパドゥーラが得点も取り始め、状況は更に好転している。

という事で、そういう状況において、本田の立ち位置はどうなってるのかと言えば、ミランの売却が頓挫する可能性もあるようなので、そうなってくると、まだ戦力として残る可能性がある。今の状況において、アタッカーの控えはアドリアーノと本田だけであり、おそらくモンテッラ監督の構想においては、控えとして、3トップの中央にアドリアーノ、右もしくは左のウイングに本田、という事になっていると思う。前節、スコア「1-1」の状況で投入されたり、今節、スタメンでの起用の可能性もあった事を考えても、モンテッラ監督は本田とアドリアーノを戦力として構想に戻したと思われる。

従って、ミランに残る可能性、という部分では、本田の状況も好転していると思うので、後は、本田のパフォーマンス次第、という事になってくると思う。この試合では、投入時は左サイドで、途中からは右サイドに変わっていたが、とにかくポジションはどこであれ、良いパフォーマンスを見せる、結果を出す、という事に尽きる。守備面は昨季の良さを継続して、攻撃面については、右サイドであればスソより優れているのは空中戦、ゴール前でのヘディングの力、左サイドであればニアングより優れているのは左利きである事と中盤を助ける力、起点力だと思うので、まずはそこで良さを見せたい。





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【2016/12/14 11:38】 | 海外日本人選手 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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