【 乾貴士 】 どうにかして、決定力を上げられないものか。 【 レガネス vs エイバル 】
試合 :リーガ・エスパニョーラ 第16節
開催日:2016年12月18日
結果 :引き分け
スコア:「1-1」
得点者:ゲレロ ベベ

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【 エイバル 】

FW ペーニャ エンリヒ
MF 乾貴士 ガルシア エスカランテ P・レオン
DF ルナ ルジュン ガルベス アリビラ
GK ジョエル

FW キケ・G エンリヒ
MF ベベ アドリアン・G エスカランテ P・レオン
DF ルナ ルジュン ガルベス アリビラ
GK ジョエル


やはり決められなかったが、こぼれ球をシュートという決定的なシーンがあったり、前半26分には、裏への飛び出しから交錯して相手GKを退場させたり、前半の途中あたりまでは目立った仕事をしていた乾だが、その後は特にこれという仕事はできず、後半25分にベベと交代となった。前節あたりぐらいから、エイバルの攻撃は乾とP・レオンの両サイドが鍵、という事で、相手がそこを封じるような守備をしてきており、チームの攻撃としても、乾としてもP・レオンとしても、少し苦しくなっている。

その打開策としてか、この試合は、2トップが中央からDFラインの裏のサイドへ走り、そこに縦パスを通す、という攻撃を狙いとしてやっていたのだが、その後はどうするのか、という部分にアイデアや質が無かったし、10人になって、相手がより守備的になった事によって、その狙いも出せなくなり、後半31分、ベベのミドルシュートがリフレクトして、という1点を奪うのが精一杯な感じだった。アウェイで引き分け、という結果は悪くなかったとは思うが、エイバルも乾も不完全燃焼の試合だった。

1つ気になるのは、最近はペーニャとエンリヒの2トップにしているのだが、その前はアドリアン・Gをトップ下にした「4-2-3-1」をやっていて、そちらの方が良かったのではないか、という事。エイバルの攻撃面での弱い部分は中盤中央の質であり、レジスタ的なボランチのリコが不在になった状況で、中盤中央の枚数を1枚減らすと、それがサイドの乾とP・レオンにもマイナスの影響を与えているようにも思う。2トップにしたのは、守備の方法を変えるためなのか、それとも、他の理由なのか。

ただ、システムはどうであれ、毎試合、1回は決定的な得点機が乾には有り、とにかく、それを決めてもらいたい。乾がドイツに渡ってからは、断続的にボーフム時代からずっと追っているが、とにかく、決定的な得点機でシュートを決められない事が多い。どれだけパフォーマンスが高い時でも、なぜか決定力だけは高くならない。オフ・ザ・ボールの動き、スペースのある縦へと走るロングランニングやスプリント、守備力、というのは良くなっているだけに、どうにかして、決定力を上げられないものか。





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