【 宇佐美貴史 】 どちらかと言えば周囲との連携力が無い事の方が問題だと思う。 【 アウグスブルク vs メンヘングラードバッハ 】
試合 :ブンデスリーガ 第15節
開催日:2016年12月17日
結果 :アウグスブルク勝利
スコア:「1-0」
得点者:ヒンテレッガー

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【 アウグスブルク 】

FW ク・ジャチョル チ・ドンウォン
MF 宇佐美貴史 バイアー モラヴェク ジョナタン・シュミット
DF マックス ヒンテレッガー フーウェレーウ フェルハーフ
GK ヒッツ

FW アルティントップ チ・ドンウォン
MF G・シュミット バイアー ク・ジャチョル J・シュミット
DF スタフィリデス ヒンテレッガー フーウェレーウ フェルハーフ
GK ヒッツ


スタメン出場し、後半42分までプレイした宇佐美だが、印象としては、ホッフェンハイム時代と変わらない感じだった。ホッフェンハイム時代も、戦力外になる前の数試合では、左SHや左ウイングとして、この試合でも見せていたような、歯車の1つとなるような守備はきちんとやっていた。しかし、問題は、それでも守備対応への不安というのは拭えない事と、そうなると攻撃にほとんど貢献できなくなってしまう事。

ボールを持った時のテクニックというのは確かにあるが、相手に怖さを感じさせるようなフリーランニングがほとんど無いし、相変わらず周囲との連携力が無い。相変わらず、というのは、ホッフェンハイム時代もそうだったからで、その時は言葉の問題であるとも言われていたが、実際はどうか。個人的には、守備もそうなのだが、やはり宇佐美に関しては、どちらかと言えば周囲との連携力が無い事の方が問題だと思う。

それでもJリーグだったら、フィジカル・コンディションが良くて個としてのパフォーマンスが高ければ活躍もできるが、しかしブンデスリーガだと、そこまで個の力も抜き出てはいないから、周囲との連携力が無いと活躍するのは難しいと思うし、当然、そういう状況で少しでもフィジカル・コンディションや個としてのパフォーマンスが下がれば、スタメン落ち、あるいは、ベンチ外、戦力外、という事になってしまう。

結局、守備は及第点でも攻撃で貢献できなかったら、それならもっと守備力の高い選手を使った方が良い、という事になるし、堅守カウンターの戦い方をするのであれば、オン・ザ・ボールのテクニックの高さよりも、オフ・ザ・ボールの推進力や攻守の切り替えの速さ(運動量)のある選手を使った方が良い、という事になってしまう。そしてそれは、ガンバでもハリルジャパンでも、同じような状況になっていたと思う。





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