【 大迫勇也 】 個のパフォーマンスは相変わらず攻守に良さを見せている。 【 ケルン vs レヴァークーゼン 】
試合 :ブンデスリーガ 第16節
開催日:2016年12月21日
結果 :引き分け
スコア:「1-1」
得点者:モデスト ナシメント

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【 ケルン 】

FW モデスト ルドネフス
MF 大迫勇也
MF ヘクトル オズカン
DF ラウシュ ハインツ マフライ ソレンソン オルコウスキ
GK ケスラー

FW モデスト
MF 大迫勇也 ツェラー
MF ヘクトル オズカン
DF ラウシュ ハインツ マフライ ソレンソン オルコウスキ
GK ケスラー


3試合連続でスコア「1-1」の引き分けに終わった。ケルンは、「4-4」の守備ブロック+前2枚の「4-4-2」から、「5-2」の守備ブロック+前3枚の「5-2-1-2」へとシステムを変えているのだが、攻撃についてはサイドが、守備については中盤が、少し苦しいかなと。サイドについては、単純に、ウイングバックの選手のパフォーマンス次第だと言えるかもしれないが、大迫とモデスト以外のFWもしくはMFに、もう少し攻撃を組み立てる力というか、サイドを使える力が欲しいところ。

そして、「4-4-2」の時でもケルンの中盤は少し守備が危ういのだが、「5-2-1-2」であると、DFラインの前がダブルボランチの2人だけになってしまうので、更に中盤の守備が危うく感じる。もちろん、最終ラインについては、4枚から5枚になっている、中央が2枚から3枚になっているので、そのぶん守備力は高まっていると思うし、守備の時はトップ下の大迫が低い位置まで下がり、3ボランチのようになる事もあるのだが、それでもやはり、中盤の底が人数的にも守備力的にも薄く感じる。

そういう意味では、後半の途中からケルンは「5-4-1」という形に変えたが、攻撃についてのサイド、守備についての中盤、という事を考えると、そちらの方が良いように思う。但し、それだと、大迫がプレイする位置は更に低くなったりサイド寄りになったりするので、そこには1つのジレンマが発生する。だとすると、大迫を2トップの1枚もしくはトップ下にした「5-3-2」または「5-3-1-1」が良いと思うのだが、どの5バックの形にするにしても、機能させるには少し時間が必要かなと。

大迫の個のパフォーマンスについては、相変わらず攻守に良さを見せていると思う。守備は献身的にやっているし、プレイがシンプルすぎて、サイドへのパスは引っかかってしまう事も少なくないが、大迫にボールが収まり、そこから縦パスやサイドへのパス、という攻撃には可能性を感じる。むしろ、攻撃の組み立て、という部分については、大迫にしか可能性を感じない。やはり大迫としては、得点を取る部分にもっと集中するようなプレイをしたいのだと思うが、モデストもいるので仕方ないのかなと思う。





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