今年の日本サッカー界を表す漢字一文字。2016年も御愛読ありがとうございました。
何年も応援してくださっている皆様、それから、2016年から新たに応援してくださっている皆様、今年も、本当にありがとうございました。多くの皆様に支えられ、2016年も、このブログを継続させられました事に、心からの感謝を申し上げたいと思います。個人的には、少しだけギアを下げた1年間でしたが、流れに逆らわず、しかし、その流れの中で良いものを、という事を心掛けて書いてきた1年間でした。

このブログは皆様の応援で継続されています。
記事を読む前に、
サッカー人気blogランキング
にほんブログ村 サッカーブログ
サッカー FC2 Blog Ranking
上記3ヶ所への応援クリックを宜しくお願い致します。
早速ですが、今年の日本サッカー界を表す漢字一文字は、「次」、にしたいと思います。 AFC、Uー23選手権で優勝。リオデジャネイロ五輪ではグループステージ敗退でしたが、その2つの大会において、多くのU-23世代の選手たちが輝きを見せ、次への期待を持つ事ができました。それから、その下の世代も、次々とUー17とU-20のW杯への出場権を手に入れ、やはり、次への期待を持つ事ができました。

ハリルジャパンは、初戦のUAE戦では敗れましたが、本田、岡崎、長友、などの次の世代、大迫、原口、清武、山口、などが活躍を見せ、そして、SBは酒井宏樹と酒井高徳が主力を担い、良い流れを作ってロシアW杯アジア最終予選を折り返す事ができました。更には、その次の世代である、遠藤航、植田、大島、久保、浅野、なども、ハリルジャパンで戦力になってくる気配があり、次への期待が強く感じられます。

Jリーグは、名古屋グランパスの降格もありましたが、やはり、鹿島アントラーズのCWC準優勝、という事が、最も大きな出来事だったと思います。それはJのクラブが次のステージへのドアを開けた瞬間だったと思います。そして、海外組については、個として次のレベルアップが必要であったり、おそらく、次のクラブへの移籍が待っている選手もいると思いますが、そういう事が示唆されていた2016年でした。

という事で、2016年というのは、次はどうなるのか、2017年にその結果はどうなるのか、という事について、期待もあり、不安もあり、しかし、どちらにしても楽しみである、更には、次の世代が今の世代になるのか否か、という「次」を強く感じさせる1年間でした。そういう意味では、結論のようなものを次まで待たなければならない年で、書き難い部分もあった年でしたが、2017年には期待しています。





このブログは皆様の応援で継続されています。
記事の内容が「興味深い、賛同できる」と思いましたら、

サッカー人気ブログランキング

にほんブログ村 サッカーブログ

サッカー FC2 Blog Ranking

上記3ヶ所への応援クリックを宜しくお願い致します。


【2016/12/30 11:45】 | ショートコラム | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
<<2017年からのJリーグは常に強さと質を高めようとする知恵と切磋琢磨がある事。 | ホーム | 本田圭佑。長友佑都。岡崎慎司。清武弘嗣。乾貴士。2016ー17の前半期を見て思った事。>>
コメント
いつも楽しく拝見させて頂いてます。
昨年もありがとうございました。
素人にも分かりやすく、サッカー以外の日常にもつながるお話で勉強させていただいてます。
また今年もよろしくお願いします。
【2017/01/03 17:50】 URL | ゆう #-[ 編集] | page top↑
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://kodahima.blog71.fc2.com/tb.php/3715-3b6d0fd9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |