【 岡崎慎司 】 一歩進んだと思ったら一歩戻る状態。 【 レスター vs チェルシー 】
試合 :プレミアリーグ 第21節
開催日:2017年1月14日
結果 :チェルシー勝利
スコア:「0-3」
得点者:マルコス・アロンソ×2 ペドロ

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【 レスター 】

FW ムサ ヴァーディ
MF メンディ ディディ ドリンクウォーター
DF チルウェル フクス フート モーガン オルブライトン
GK シュマイケル

FW ヴァーディ
MF 岡崎慎司 メンディ ドリンクウォーター グレイ
DF チルウェル フクス モーガン ディディ シンプソン
GK シュマイケル


左肩上がりの「5-3-2」もしくは左肩上がりの「5-4-1」という感じだったが、攻撃は、2トップのムサとヴァーディ、あるいは、1トップのヴァーディ、そこにボールが入らないと、やはりきちんとした形にはならないし、右サイドのオルブライトンより高い位置を取る左サイドのチルウェル、そこをどう活かすのか、という部分も見えず、前半は1失点、1点のビハインドで終えたが、機能してなかったかなと。

そして、後半の6分にも失点し、2点のビハインド。という事で、後半15分、フートとの交代で岡崎を入れ、「5-4-1」もしくは「3-4-2-1」という形に変えたのだが、フクスとモーガンとオルブライトンの3バックにして、ドリンクウォーターを右サイドにしたかったような、しかし、結局はディディを右のCBにした3バックにして、というゴタつきもあり、後半26分にも失点し、これで試合終了だった。

アフリカ・ネイションズカップがあってスリマニとマフレズが不在だったり、対チェルシーという事だったり、それから、システムを変えたい、という事を考えた場合には、当然、3バックのシステムにする、という考えは出てくるのだが、ラニエリのレスターというのは、なかなか「4-4-2」もしくは「4-4-1-1」以外のシステムというのが機能しなくて、そこに答えは無いのではないか、という気がしている。

岡崎については、後半15分から途中出場し、「3-4-2-1」のシャドウの左、あるいは、「5-4-1」の中盤の左、というポジションでのプレイとなったが、どう守ってどう攻めるのか、そこが見えない状態だったので、1つ2つぐらい起点となるプレイで良さを見せたぐらいで終わってしまった。今のところは、ラニエリが立て直しの正解を見つけるまでは、岡崎も四苦八苦や試行錯誤しながらしかないのかなと。





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