A・マドリードの次はセビージャが二強を喰う? 【 セビージャ vs R・マドリード 】
試合 :リーガ・エスパニョーラ 第18節
開催日:2017年1月15日
結果 :セビージャ勝利
スコア:「2-1」
得点者:C・ロナウド(PK) O.G. ヨヴェティッチ

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【 セビージャ 】

FW バスケス ナスリ
MF ビトロ エンゾンジ イボーラ ベン・イェデル
DF エスクデロ ラミ パレハ マリアーノ
GK リコ

FW ヨヴェティッチ ビエット
MF ビトロ エンゾンジ ナスリ サラビア
DF エスクデロ ラミ パレハ マリアーノ
GK リコ

清武はベンチ外だったが、現在首位のレアル・マドリードと第2位のセビージャの戦い。ホームのセビージャは、「4-4-2」というよりも、「4-2-4」というか、バスケスとナスリのダブルゼロトップというか、という感じだったが、バスケスとナスリのところが思ったようには機能していなかったし、右SHのベン・イェデルもあまり機能していなかった。ちなみにレアル・マドリードは「3-5-2」だった。

ただ、守備はそこまで悪くなかったので、後半もそのままの布陣だったのだが、後半22分、PKを得てレアル・マドリードが先制点。という事で、1点のビハインドとなったセビージャは、後半23分にバスケスとの交代でヨヴェティッチ、後半32分にイボーラとの交代でサラビアを入れ、結果的には、この交代策が逆転劇を引き起こした。まずは、後半40分、セットプレイからS・ラモスのオウンゴールで同点に。

そして、後半47分、レアル・マドリードのスローインからビトロがボールを奪い、最後はヨヴェティッチが強烈なミドルシュートを決めて逆転。レアル・マドリードの無敗記録を40で止める、という結果になった。素晴らしいボールを蹴ったセットプレイのキッカーはサラビアだったし、機能していなかったベン・イェデルの右SHにサラビアが入った事で、そこで起点が作れるようにもなったし、やはりそこだった。

一方、レアル・マドリードの方は、「3-5-2」だったのは悪くなかったと思うが、ビトロへの対応に少し苦戦していたり、途中から入ったサラビアへの対応も良くなかったり、または、C・ロナウドやベンゼマなどが目立たなかったり、意外にも、個の力で少し劣勢だったような気がした。特にセビージャがヨヴェティッチとサラビアを入れてからは、その変化に対応できず、最後は個の力で押し切られた感じだった。

そういう意味では、レアル・マドリードにも対抗できる個の力を持った選手が揃っているとなると、やはり清武の立場はかなり厳しいと感じる。新加入のヨヴェティッチはCFタイプであるが、この試合ではトップ下タイプのバスケスとナスリを2トップ的に使っていたように、そこも清武が争うべきポジションにはなるので、そのヨヴェティッチが逆転ゴールを決めた事は、更に清武にとっては厳しい状況になったかと。

ハッキリ言って、トップ下でもサイドでもボランチでも、清武は3番手もしくは4番手になっており、3番手もしくは4番手という事は、カップ戦でもベンチかベンチ外、という事になってくるので、それを考えた場合、この先に出場機会が訪れる可能性はかなり低いと思われる。代表は3月からだが、そこまでほとんど出場機会が無かった場合、招集外になる可能性もあり、やはり1月での移籍が最良になるかなと思う。





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