【 香川真司 】 調子の良い相手、強い相手との試合でどうなのか、という事が問題なので。 【 ブレーメン vs ドルトムント 】
試合 :ブンデスリーガ 第17節
開催日:2017年1月21日
結果 :ドルトムント勝利
スコア:「1-2」
得点者:シュールレ バルテルス ピシュチェク

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【 ドルトムント 】

FW ロイス シュールレ
MF 香川真司 ヴァイグル カストロ
DF シュメルツァー ギンター ソクラティス ピシュチェク プリシッチ
GK ヴァイデンフェラー

ロイスとシュールレの2トップ。香川とヴァイグルとカストロの3枚が中盤。そして、右サイドのプリシッチがやや攻撃的な5バック、という「5-3-2」。もしくは、右サイドのプリシッチが守備的な「4-3-3」または「4-4-2」のような感じ。戦い方としては、あまりハイプレスはせず、攻撃は2トップのスピードを使って、という慎重な感じだったが、前半5分に先制点を奪い、狙い通りだったかなと。

FW ロイス シュールレ プリシッチ
MF 香川真司 ヴァイグル カストロ
DF ドゥルム ギンター ソクラティス ピシュチェク
GK ヴァイデンフェラー

ただ、前半39分に相手が退場者を出して10人になり、まだ1点でもあったし、プリシッチの低い位置での守備はイマイチでもあったので、という事だったと思うが、後半のスタートからはシュメルツァーとの交代でドゥルムを入れ、形としては完全な「4-1-2-3」へと変更。しかし、後半14分に失点し、スコアは「1-1」の同点に。より攻撃的に、より高い位置から守備を、というのが裏目に出たかなと。

FW デンベレ シュールレ プリシッチ
MF ゲレイロ ヴァイグル 香川真司
DF ドゥルム ギンター ソクラティス ピシュチェク
GK ヴァイデンフェラー

という事で、同点にされたのだが、そこから少し試合が膠着した感じもあったので、ドルトムントは勝ち切るために、後半25分、ロイスとカストロとの交代でデンベレとゲレイロを同時投入。そして、それが功を奏して、その交代直後の後半26分、ドルトムントが2点目を奪った。その後は、終盤は少しバタバタして再び同点にされそうな雰囲気もあったが、そのまま何とか逃げ切ったドルトムントが勝利を収めた。

香川については、スタメン、フル出場し、なかなか攻守に良いパフォーマンスだったと思う。ゲレイロとの交代が香川ではなくカストロだった事が、その1つの左証だったかなと。ただ、相手は15位と調子の良くないブレーメンで、しかも、前半39分からのブレーメンは10人になったので、という事はあったかなと思う。香川の場合には、調子の良い相手、強い相手との試合でどうなのか、という事が問題なので。





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