【 乾貴士 】 チームも乾も次のステージに上がれるかどうか。 【 エイバル vs バルセロナ 】
試合 :リーガ・エスパニョーラ 第19節
開催日:2017年1月22日
結果 :バルセロナ勝利
スコア:「0-4」
得点者:デニス・スアレス メッシ ルイス・スアレス ネイマール

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【 エイバル 】

FW エンリヒ
MF 乾貴士 アドリアン・G P・レオン
MF ガルシア エスカランテ
DF ルナ ルジュン ドス・サントス カパ
GK ジョエル

相手はバルサだったが、ホームでもあったし、対バルサという意味でも正解の1つだったし、立ち上がりからハイプレスを仕掛け、高い位置でボールを奪いシュートまで、というチャンスシーンを何回か作ったのだが、残念ながら決めきれなかった。そうなってくると、時間の経過と共に、バルサもハイプレスに慣れてくるし、エイバルのハイプレスの威力も落ちてくるし、それから、やはり決めきる力というのは偉大で、前半31分、負傷したブスケツとの交代で入っていたデニス・スアレスがミドルシュートを決めてバルサが先制点。乾も含め、エイバルは全体的に決めきる力が課題の1つ。

それでも、前半は1点のビハインドだけで終えたので、そのまま選手も戦い方も変えずに後半へ入ったのだが、後半5分にメッシ、後半23分にルイス・スアレス、と得点を奪われて、決めきる個の力の差は如何ともしがたい、という感じだった。バルサのCBはマテューとウムティティで、ブスケツが交代になってからはラキティッチがアンカーをやっていて、つまりは、そこまで守備に強さがあるとは言えなかったから、実際にもそうだったように、得点を取れるチャンスはあったのだが、結局は、チャンスの数が多い少ないよりも、決めきる力という、量よりも質に左右された試合だった。

FW エンリヒ
MF ペーニャ リコ エスカランテ P・レオン
MF ガルシア
DF ルナ ルジュン ドス・サントス カパ
GK ジョエル

FW エンリヒ
MF リコ エスカランテ ガルシア P・レオン
MF リベラ
DF ペーニャ ルジュン ドス・サントス カパ
GK ジョエル

3点のビハインドとなったエイバルは、後半29分、アドリアン・Gとの交代でリコを入れ、「4-1-4-1」へとシステムを変更。更には、後半33分、乾との交代でペーニャを投入。そして、後半37分には、左SBのルナが負傷したのでペーニャをその位置に下げ、リコを左SH、ルナとの交代で入れたリベラをアンカーにした布陣に変更。「4-1-4-1」に変更したのは、どちらかと言えば、得点を奪おうというよりも、これ以上の失点は避けたい、という意図だったのかなと感じた。しかし、後半46分、メッシとルイス・スアレスに続いてネイマールにも得点を決められ終了。

中位から上位を伺っているとは言え、エイバルの目標は残留なので、それでも構わないのだが、バルサとか、レアル・マドリードとか、アトレティコ・マドリードとか、なかなかそういう相手には勝てないというか、やはり力の差はある、という感じで、残留するのが一番重要だが、そういう相手に1つぐらいは勝つ事も目標になるかなと。もちろん、乾についても、得点という結果を出す事もそうだが、そういう相手にどれぐらい良いパフォーマンスを見せるのか、という事が、これからは問われてくると思う。そういう相手に警戒されるぐらいにはなっているが、警戒されると消えてしまう。





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