【 長谷部誠 】 やはり今季は3バックの中央の方がしっくりくる。 【 シャルケ vs フランクフルト 】
試合 :ブンデスリーガ 第18節
開催日:2017年1月27日
結果 :フランクフルト勝利
スコア:「0-1」
得点者:マイアー

このブログは皆様の応援で継続されています。
記事を読む前に、
サッカー人気blogランキング
にほんブログ村 サッカーブログ
サッカー FC2 Blog Ranking
上記3ヶ所への応援クリックを宜しくお願い致します。
【 フランクフルト 】

FW マイアー フルゴタ
MF バルコック
MF オチプカ マスカレル ガチノビッチ チャンドラー
DF バジェホ 長谷部誠 アブラハム
GK リンドナー

FW マイアー セフェロヴィッチ
MF タラシャイ
MF オチプカ ヘクター マスカレル チャンドラー
DF バジェホ 長谷部誠 アブラハム
GK リンドナー


前半33分、長谷部がキッカーのセットプレイからフランクフルトが先制点。そして、結局、試合はそのままスコア「0-1」で終了し、前節は試合開始早々にGKが退場となりライプツィヒに完敗したが、今節はアウェイのフランクフルトが勝利を収めた。フランクフルトのシステムは「3-4-1-2」で、もちろんスタメンの長谷部は3バックの中央。前節はボランチだったが、やはり今季は3バックの中央の方がしっくりくる。

シャルケも同じようなシステムで、フランクフルトの3バックのところに前の3枚がしっかりと対応していたので、長谷部に期待していた精度の高いロングフィードやビルドアップの良さは封じられてしまっていたが、攻撃ではセットプレイからアシストし、また、ロングボールで狙われていた印象もあったが、守備でもシャルケを無得点に封じるのに貢献していた。最初から最後まで長谷部のパフォーマンスは安定していたと言える。

守備での空中戦という部分や、ボランチでの攻撃を組み立てる部分を考えると、長谷部をボランチで使いたくなる気持ちもわかるが、そこまで空中戦での競り合いに負けているわけでもないし、ボランチだと更に相手の対応が強くなってビルドアップの良さや精度の高いロングフィードが封じられてしまう可能性もあるので、今季の長谷部は、基本的には3バックの中央の方が良いと思う。観る側も、その方が期待感もあるし楽しめる。





このブログは皆様の応援で継続されています。
記事の内容が「興味深い、賛同できる」と思いましたら、

サッカー人気ブログランキング

にほんブログ村 サッカーブログ

サッカー FC2 Blog Ranking

上記3ヶ所への応援クリックを宜しくお願い致します。


【2017/01/28 11:45】 | 海外日本人選手 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<【 宇佐美貴史 】 馴染めていない。 【 ヴォルフスブルク vs アウグスブルク 】 | ホーム | 【 武藤嘉紀 】【 大迫勇也 】 どちらも悪くないパフォーマンスだった。 【 マインツ vs ケルン 】>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://kodahima.blog71.fc2.com/tb.php/3726-303912d8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |