【 宇佐美貴史 】 馴染めていない。 【 ヴォルフスブルク vs アウグスブルク 】
試合 :ブンデスリーガ 第18節
開催日:2017年1月28日
結果 :アウグスブルク勝利
スコア:「1-2」
得点者:マリオ・ゴメス アルティントップ コール

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【 アウグスブルク 】

FW ボバディジャ アルティントップ
MF チ・ドンウォン ク・ジャチョル モラヴェク 宇佐美貴史
DF マックス ヒンテレッガー フーウェレーウ フランバーガー
GK ヒッツ

FW ボバディジャ アルティントップ
MF チ・ドンウォン ク・ジャチョル コール ティグル
DF マックス ヒンテレッガー フーウェレーウ フランバーガー
GK ヒッツ


宇佐美は「4-4-2」の右SHとしてスタメン出場。前半4分にセットプレイからヴォルフスブルクが先制点。しかし、前半25分、アルティントップが得点を奪ってアウグスブルクが同点に追い付く。そして、後半17分に宇佐美が交代となった後の後半24分、負傷したモラヴェクとの交代で入っていたコールが、右サイドからのクロスを押し込んでアウグスブルクが逆転。そのままスコア「1-2」で勝利を収めた。

右SHという事で、やり難くそうにしていたような、そうでもなかったような、微妙な感じの宇佐美だったが、やはり周囲との連動性があまり無いのと、プレイが淡白な印象があったり、アクションが少ない感じがあったり、後半17分での交代も仕方ないかな、という感じだった。ボールを奪われるにしても、もう少し粘りがあったりとか、展開が詰まった時に、そこを打破できる連携力や個の突破があるか、という部分。

周囲との連動性、連携を構築しないと、待っていてもボールは来ないし、ボールを持った時も、その次の展開のイメージが描けない。そうなってしまうと、フラフラしているだけの印象にもなってしまうし、どんどんとアクションも少なくなってしまう。それならば、個で強引に突破などを、とは思うのだが、それもなかなかできないような印象。中央でプレイしてみるとかそういう事よりも、まずは周囲との連携だと思う。





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