【 大迫勇也 】 ビッグ・サプライズとは言えない。 【 ダルムシュタット vs ケルン 】
試合 :ブンデスリーガ 第18節
開催日:2017年1月28日
結果 :ケルン勝利
スコア:「1-6」
得点者:O.G. 大迫勇也 モデスト 大迫勇也 ヨイッチ ルドネフス

このブログは皆様の応援で継続されています。
記事を読む前に、
サッカー人気blogランキング
にほんブログ村 サッカーブログ
サッカー FC2 Blog Ranking
上記3ヶ所への応援クリックを宜しくお願い致します。
【 ケルン 】

FW モデスト
MF ビッテンコート 大迫勇也 クレメンス
MF ヘクトル ヘーガー
DF ラウシュ ハインツ ソレンソン オルコウスキ
GK ケスラー

FW ルドネフス
MF ヨイッチ 大迫勇也 クレメンス
MF ヘクトル ヘーガー
DF ハインツ マロー ソレンソン オルコウスキ
GK ケスラー


「5-4-1」の「4」の左サイドでも、ずっとパフォーマンスは良かったので、対戦相手が最下位のダルムシュタットでもあったし、サイドにビッテンコートも戻って来たし、CFやトップ下の位置で起用されれば、1つのオウンゴールを誘う飛び込み、そして、2つのゴールと1つのアシスト、という結果も、ビッグ・サプライズとは言えないと思う。むしろ、今季はもっと、この試合のような大活躍を期待している。

オウンゴールを誘ったシーンは反応の鋭さ、1点目はゴール前への入り方の良さ、2点目はCFもしくはトップ下のポジションで起用された事によるもの、そして、アシストのシーンは絶妙なポストプレイからのスルーパス、という感じだったが、こういうプレイや結果を強い相手との試合でも出せれば、他者がどうであれ、自らの力で監督に大迫をサイドではなく中央の前で使うシステムを選択させる事ができると思う。

但し、「5-4-1」であっても、それは「3-4-2-1」でもあるから、1点目やアシストしたシーンのようなプレイはできなくないわけで、少し守備のタスクが多くなったりサイド寄りになったとしても、攻撃の時には同じようなイメージで動き、しっかりと結果も出せるようになれば、1つ上の選手になれるはず。日本人アタッカーの多くが、そこの壁を乗り越えられないでいるとも言えるので、頑張って欲しい。





このブログは皆様の応援で継続されています。
記事の内容が「興味深い、賛同できる」と思いましたら、

サッカー人気ブログランキング

にほんブログ村 サッカーブログ

サッカー FC2 Blog Ranking

上記3ヶ所への応援クリックを宜しくお願い致します。


【2017/01/31 11:46】 | 海外日本人選手 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<【 長友佑都 】 もっと工夫やアイデアが欲しいかなと。 【 インテル vs ペスカラ 】 | ホーム | 【 乾貴士 】 警戒されているなかでどうプレイするのか。 【 エイバル vs デポルティーボ・ラ・コルーニャ 】>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://kodahima.blog71.fc2.com/tb.php/3729-a8932a88
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |