【 長友佑都 】 もっと工夫やアイデアが欲しいかなと。 【 インテル vs ペスカラ 】
試合 :セリエA 第22節
開催日:2016年1月28日
結果 :インテル勝利
スコア:「3-0」
得点者:ダンブロージオ ジョアン・マリオ エデル

このブログは皆様の応援で継続されています。
記事を読む前に、
サッカー人気blogランキング
にほんブログ村 サッカーブログ
サッカー FC2 Blog Ranking
上記3ヶ所への応援クリックを宜しくお願い致します。
【 インテル 】

FW イカルディ
MF ペリシッチ ジョアン・マリオ カンドレーヴァ
MF ブロゾビッチ ガリアルディーニ
DF 長友佑都 ミランダ メデル ダンブロージオ
GK ハンダノヴィッチ

FW イカルディ
MF エデル ジョアン・マリオ ガブリエウ・B
MF ブロゾビッチ ガリアルディーニ
DF 長友佑都 ミランダ メデル サントン
GK ハンダノヴィッチ


前半23分にダンブロージオ、前半43分にジョアン・マリオ、そして、後半28分に途中出場のエデル、と順調に得点を重ね、インテルが危なげなく勝利を収めた試合だった。久々のスタメン・フル出場となった長友については、前半は攻撃参加するシーンもあったが、前半で2点リードし、後半も3点のリードになったので、ほぼ後半は攻撃参加する事なく、堅実に守備をこなして試合を終えた、という感じだった。

従って、良くもなく悪くもなく、という印象だったのだが、気になるのは、ビルドアップの時や中盤あたりでパスを受けた時のプレイ。ボールを受けて、切り返して、近くのCBやボランチにパス、というパターンがとても多くて、しかもそれがいつも同じリズムなので、そこでもっと工夫やアイデアが欲しいかなと。ロングフィードでFWを狙うとか、逆サイドまで大きく振るとか、中央の縦に向かって切り込むとか。

後は、縦の左SHの選手にパスを出すにしても、足元に出してオーバーラップ、というプレイだけではなく、裏へ出したりとか、1枚剥がしてから使うとか。守備やセーフティを重視し、堅実にプレイする事は、長友にとって良い事だとは思うのだが、それと、あまり頭が動いていないな、という感じが同調してしまう時があって、今は主力の座を確保できていないから、もう少し頭を稼働させてプレイしてもらいたい。





このブログは皆様の応援で継続されています。
記事の内容が「興味深い、賛同できる」と思いましたら、

サッカー人気ブログランキング

にほんブログ村 サッカーブログ

サッカー FC2 Blog Ranking

上記3ヶ所への応援クリックを宜しくお願い致します。


【2017/02/01 11:45】 | 海外日本人選手 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<【 武藤嘉紀 】 まずは前の2人による形と連携が大きなポイント。 【 マインツ vs ドルトムント 】 | ホーム | 【 大迫勇也 】 ビッグ・サプライズとは言えない。 【 ダルムシュタット vs ケルン 】>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://kodahima.blog71.fc2.com/tb.php/3730-85fdadd3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |