【 武藤嘉紀 】 まずは前の2人による形と連携が大きなポイント。 【 マインツ vs ドルトムント 】
試合 :ブンデスリーガ 第18節
開催日:2017年1月29日
結果 :引き分け
スコア:「1-1」
得点者:ロイス ラッツァ

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【 マインツ 】

FW 武藤嘉紀
MF サンペリオ フライ ウツトゥナリ
MF ラッツァ グバミン
DF ブロシンスキ ブンガート ベル ドナーティ
GK レッスル

FW デ・ブラシス
MF サンペリオ サイドル ウツトゥナリ
MF ラッツァ ラマーリョ
DF ブロシンスキ ブンガート ベル ドナーティ
GK レッスル


フライをトップ下で使った布陣だったのは、守備的な意図だったのかどうかはわからないが、前半3分に失点し、いきなりプラン崩れだったかなと。但し、そのまま1失点の状態で進んだので、ボランチ系のフライとの交代でFWのサイドルを入れたのは後半24分と少し遅い感じだったが、後半29分に武藤との交代でデ・ブラシスを入れ、そして、後半38分にラッツァのゴールで同点に追い付けたので、良かったと思う。

武藤については、縦関係の2トップの前、あるいは、1トップぽい感じだった。前での起点という部分では、フライが中央で、武藤がサイドに流れて、という形を狙っていたと思うのだが、なかなか思う通りにはいかない感じだった。対ドルトムントの守備、という意味では、ドルトムントを全体的に前に上がらせておいて、2CBになっているところにロングボールからでもドリブルでも仕掛ければ、というのはあったと思うが。

マリがいなくなって、どういう形の前の2人にするのか。武藤を軸と考えれば、ワイド2トップのようにするのか、トップ下と1トップのようにするのか、1枚にポストプレイヤーを起用した2トップのようにするのか、という感じだが、とにかく、良きパートナーが武藤に必要な事は確かだと思う。もちろん、SHとの連携という部分も同じぐらい必要なのだが、まずは前の2人による形と連携が大きなポイントになると思う。





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