【 大迫勇也 】 そこの壁を早く打ち破ってもらいたい。 【 ケルン vs ヴォルフスブルク 】
試合 :ブンデスリーガ 第19節
開催日:2017年2月4日
結果 :ケルン勝利
スコア:「1-0」
得点者:モデスト(PK)

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【 ケルン 】

FW モデスト
MF ビッテンコート 大迫勇也 クレメンス
MF ヘクトル ヘーガー
DF ラウシュ ハインツ ソレンソン オルコウスキ
GK ケスラー

FW モデスト
MF 大迫勇也 オズカン ツェラー
MF ヘクトル ヘーガー
DF ラウシュ ハインツ ソレンソン オルコウスキ
GK ケスラー


大迫が2ゴール1アシストと大活躍した前節と同じ布陣だったケルン。しかし、前節のようにはいかず、スコアレス、膠着状態で前半は終了。そして後半は、先に決定的なチャンスを作ったのはヴォルフスブルクだったのだが、そういう得点機を逃していると・・・、という事で、後半36分、モデストが自ら獲得したPKを決めてケルンが先制点。終盤には大迫との交代でDFのマローを入れたケルンが逃げ切って勝利を収めた。

大迫については、スタメンでは中央、後半27分からは左サイドでのプレイになったが、前節よりも強い対戦相手(現在のヴォルフスブルクはやや低迷中だが)だった事もあってか、なかなか思うようには良いプレイができず、少し苦戦していたと思う。後半途中から左サイドになったのは、どちらかと言えば、3トップ的に、という意図の方が強かったと思うが、しかし、やや中央で苦戦していたから、という事もあったと思う。

こういう試合、だいたい中位から上位にいつもいるような対戦相手との試合で、前節のようにとはいかないまでも、もう少し中央で良いプレイができるようになると、という事が今の大迫の課題になってくると思う。こういう試合でも、しっかりとボールを収め、そこからサイドに展開してチャンスを作ったり、モデストにスルーパスを通したり、もっとシュートを打てるように、という事。そこの壁を早く打ち破ってもらいたい。





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