【 長谷部誠 】 ニコ・コバチ監督の戦術にハマっている。 【 フランクフルト vs ダルムシュタット 】
試合 :ブンデスリーガ 第19節
開催日:2017年2月5日
結果 :フランクフルト勝利
スコア:「2-0」
得点者:長谷部誠(PK) レビッチ

このブログは皆様の応援で継続されています。
記事を読む前に、
サッカー人気blogランキング
にほんブログ村 サッカーブログ
サッカー FC2 Blog Ranking
上記3ヶ所への応援クリックを宜しくお願い致します。
【 フランクフルト 】

FW マイアー フルゴタ
MF レビッチ 長谷部誠 マスカレル ガチノビッチ
DF オチプカ バジェホ アブラハム チャンドラー
GK フラデツキー

FW マイアー
MF レビッチ タラシャイ バルコック
MF 長谷部誠 ベスシュコフ
DF オチプカ バジェホ アブラハム チャンドラー
GK フラデツキー


1回ぐらいチャンスはあったが、ダルムシュタットに得点を取れそうな気配はあまり感じられなかったので、フランクフルトがどう得点を奪うのか、という試合だったと思う。「4-4-2」だったが、攻撃の時にはSHが中央に絞ってSBが高い位置を取り、最終ラインは2バックかボランチの長谷部が下がって3バック気味になり、ピッチの横幅を広く使って、フランクフルトがどう得点を奪うのか、という展開が続いた。

そして、後半29分、CKからPKを獲得すると、そのPKを長谷部が決めてフランクフルトが先制点。更には、後半38分にも得点を奪うと、そのままスコア「2-0」でフランクフルトが勝利を収めた。ニコ・コバチが監督になってからのフランクフルトは守備的な戦い方をしているので、ポゼッション率高く攻める展開はどうかなと思ったが、PKから得点を奪えた事が大きかったと思う。また、その時間帯も良かった。

長谷部については、この試合ではボランチだったが、ダルムシュタットがリトリート気味だったのでプレッシャーも少なく、よくボールを捌けていたと思うし、PKもしっかりと決めて、いつも通り、安定感のあるパフォーマンスだった。1回か2回ぐらいは、ボールを奪われてしまったり、守備対応の1対1で負けてしまうシーンもあったが、全体的には攻守に効いていた。長谷部はニコ・コバチ監督の戦術にハマっている。





このブログは皆様の応援で継続されています。
記事の内容が「興味深い、賛同できる」と思いましたら、

サッカー人気ブログランキング

にほんブログ村 サッカーブログ

サッカー FC2 Blog Ranking

上記3ヶ所への応援クリックを宜しくお願い致します。


【2017/02/09 11:45】 | 海外日本人選手 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<【 武藤嘉紀 】 まずは小さなユニットによる連携を。 【 マインツ vs アウグスブルク 】 | ホーム | 【 武藤嘉紀 】 パートナー探し。 【 ホッフェンハイム vs マインツ 】>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://kodahima.blog71.fc2.com/tb.php/3737-77295afb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |