【 武藤嘉紀 】 まずは小さなユニットによる連携を。 【 マインツ vs アウグスブルク 】
試合 :ブンデスリーガ 第20節
開催日:2017年2月10日
結果 :マインツ勝利
スコア:「2-0」
得点者:ウツトゥナリ サンペリオ(PK)

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【 マインツ 】

FW ボージャン コルドバ
MF サンペリオ ラッツァ グバミン ウツトゥナリ
DF ブロシンスキ ラマーリョ ベル ドナーティ
GK レッスル

FW 武藤嘉紀 コルドバ
MF サンペリオ ラッツァ グバミン ウツトゥナリ
DF ブロシンスキ ラマーリョ ベル ドナーティ
GK レッスル


ボージャンと武藤の2トップに期待していたが、残念ながらスタメンはボージャンとコルドバだった。しかし、前半31分、カウンターから最後はコルドバのアシストでウツトゥナリが決めてマインツが先制点を奪う。更には、後半17分、コルドバがGKに倒されてPKを獲得し、そのPKをサンペリオが決めてマインツが2点目。という事で、スコア「2-0」、コルドバが2得点に絡む活躍を見せたマインツが勝利を収めた。

武藤については、ボージャンとの交代で後半25分からの途中出場となったが、特にこれというプレイも無く終了。フィジカル・コンディションは良さそうなのだが、少し空回り気味というか、あまり周囲と噛み合っていない様子。更には、この試合でコルドバが活躍したので、やや状況は苦しくなったかもしれない。但し、ボージャンのパフォーマンスは特に良くもなかったので、まだチャンスはあると思うから頑張って欲しい。

この試合では後半45分からの途中出場となったアウグスブルクの宇佐美についてもそうだが、やはり現在の武藤についても、周囲との連携が作れていない印象がある。2トップを組むパートナーと、どのような形でアタックするのか。更には、SHの選手との連携についても同じ。イメージが作れていないと思うし、タイミングもあまり合っていない。まずは小さなユニットによる連携を確立させる事が重要になってくると思う。





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