【 長谷部誠 】 守備のフィルターがかからないと・・・。 【 レヴァークーゼン vs フランクフルト 】
試合 :ブンデスリーガ 第20節
開催日:2017年2月11日
結果 :レヴァークーゼン勝利
スコア:「3-0」
得点者:エルナンデス×2 フォラント

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【 フランクフルト 】

FW マイアー フルゴタ
MF バルコック マスカレル ガチノビッチ
DF オチプカ バジェホ 長谷部誠 ヘクター チャンドラー
GK フラデツキー

FW セフェロヴィッチ
MF レビッチ バルコック マスカレル タラシャイ
DF オチプカ バジェホ 長谷部誠 ヘクター チャンドラー
GK フラデツキー


現在の順位はフランクフルトの方が上だが、この試合は、レヴァークーゼンの方が個の部分で上回っていたかなと。レヴァークーゼンにもフランクフルトにも前半に決定機が2回があって、その内の1つを決めたレヴァークーゼン、その2回とも決められなかったフランクフルト、という事もそうだし、全体的な試合を通しての局面での攻防、そして、後半になってもレヴァークーゼンは2回きちんと決定機を決めた、という事もそうだった。

長谷部については、ボランチではなく3バックの中央だったので、対峙していたのはチチャリートことハビエル・エルナンデスが多かったのだが、そのチチャリートに2得点されてしまい、2点目のシーンはクロスに対して飛び込んだチチャリートに長谷部が対応して、という感じになったので、かなり悔しい試合になったかなと。それから、攻撃の部分についても、この試合では、あまり良いビルドアップやロングフィードが出せなかった。

ただ、長谷部がボランチではなく3バックの中央をやる場合には、やはり長谷部のところでの守備になる前に、しっかりとその周囲で守備のフィルターがかかって、という状態にならないと厳しく、この試合の3失点の原因は、長谷部の個の守備力が云々ではなく、そこに大きくあったと思う。結局、「5-3-2」から「5-4-1」に変更しても、攻守にさして変化がなかったのは、どちらにしても個の部分で負けていたからだと言える。





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