【 原口元気 】 早く右での攻守感覚に慣れる必要があると思う。 【 シャルケ vs ヘルタ 】
試合 :ブンデスリーガ 第20節
開催日:2017年2月11日
結果 :シャルケ勝利
スコア:「2-0」
得点者:ブルクシュタラー ゴレツカ

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【 ヘルタ 】

FW イビセヴィッチ
MF カルー シュトッカー 原口元気
MF ルステンベルガー シュタルク
DF プラッテンハルト ブルックス ラングカンプ ペカリク
GK ヤルステイン

FW イビセヴィッチ
MF エスヴァイン ダリダ シーバー
MF ルステンベルガー シュタルク
DF プラッテンハルト ブルックス ラングカンプ ペカリク
GK ヤルステイン


原口は前節に引き続き「4-2-3-1」の右SHとしてスタメン出場。しかし、前半41分に先制点を奪われると、後半17分にも失点。原口も後半37分には交代となり、そのまま試合はスコア「2-0」でヘルタの敗戦となった。チャンスもあったが、全体的に攻撃は脅威を欠き、2失点したが、全体的に守備も何となく緩慢で、完全に悪い時のヘルタだった。もう少しコンパクトにした守備から縦に鋭い攻撃をしたいところ。

そして、原口についても、前節は前半1分に得点を決めたが、全体的には大人しいパフォーマンスだったように、引き続き今節も大人しいパフォーマンスだった。やはり、右だとやり難そうなのと、全体的に攻撃が左からになるのが原因だと思う。攻撃への入り方やドリブルでの仕掛け方が、右だと感覚的につかめていない感じもあるし、左がカルーやエスヴァインだと、バランス的に原口の方がやや守備的になる、という事もある。

前節の得点シーンのように、左から攻撃を作れて、最後のところで右の原口にボールが来る、あるいは、原口が低い位置で一回ボールに関わり、そこから前にパスを出して、ワンツーのような感じで原口が縦に抜け出す、というパターンの攻撃ができれば良いと思うのだが、そこの形がまだ不完全かなと。カルーやエスヴァインを左で使うならば、当然、原口は右での起用になるから、早く右での攻守感覚に慣れる必要があると思う。





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