【 大迫勇也 】 ボランチとして攻撃のタクトを揮った。 【 フライブルク vs ケルン 】
試合 :ブンデスリーガ 第20節
開催日:2017年2月12日
結果 :フライブルク勝利
スコア:「2-1」
得点者:グリフォ フィリップ モデスト

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【 ケルン 】

FW モデスト
MF ビッテンコート ヘクトル ヘーガー 大迫勇也
DF ラウシュ ハインツ スボティッチ マロー ソレンソン
GK ケスラー

FW モデスト
MF ツェラー 大迫勇也 ヘクトル クレメンス
DF ラウシュ ハインツ スボティッチ マロー ソレンソン
GK ケスラー


この試合のケルンは「5-4-1」で、スタメンの大迫は「4」の右サイド。「4-4-2」ではなく「5-4-1」だったという事は、やはり守備的に戦う意図だったと思うが、前半32分に失点。しかし、前半33分にヘーガーが負傷してクレメンスと交代し、大迫がボランチになると、前半39分、大迫からヘクトル、ヘクトルからビッテンコート、最後はビッテンコートのシュートのこぼれ球をモデストが押し込む、という形でケルンが同点に追い付く。ところが、後半32分に再び失点し、残念ながら敗戦となった。

大迫については、右サイドだった時はあまり良くなかったが、ボランチになってからは攻撃のタクトを揮う良いパフォーマンスを見せた。守備についてはともかく、ヘーガーよりもパス配給のセンスが有り、大迫がボランチになってからの方がケルンの攻撃は機能していた。そういう意味では、サイドで使われるぐらいならば、大迫はボランチであっても中央で起用された方が活きるのかもしれない。ただ、それならば、「4-4-2」や「5-4-1」でのボランチではなく、「4-1-2-3」の「2」の方が良いと思う。

以前の2人が良かったかどうかはともかく、今のケルンのダブルボランチ、ヘクトルとヘーガーには攻守に物足りなさがあって、特に攻撃の組み立てという部分については、ほぼ期待できないと言えるから、もしかしたら、これからも大迫のボランチ起用はあるかもしれない。ただ、そこまで酷かったわけではないが、やはり守備に関しては、大迫のボランチ起用は厳しさもあるので、現時点では、攻撃的になる時の限定起用にした方が良いかなとは思う。ちなみに、様々なポジションでプレイするのは悪い事ではないと思う。





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