【 香川真司 】 そこは鶏と卵みたいな状態。 【 ドルトムント vs ヴォルフスブルク 】
試合 :ブンデスリーガ 第21節
開催日:2017年2月18日
結果 :ドルトムント勝利
スコア:「3-0」
得点者:O.G. ピシュチェク デンベレ

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【 ドルトムント 】

FW ロイス オーバメヤン シュールレ
MF デンベレ カストロ
MF ヴァイグル
DF シュメルツァー バルトラ ギンター ピシュチェク
GK ビュルキ

FW シュールレ オーバメヤン プリシッチ
MF メリノ 香川真司
MF カストロ
DF シュメルツァー バルトラ ギンター ピシュチェク
GK ビュルキ


ドルトムントは守備の時に右ウイングだけが低い位置に下がって「5-3-2」になる「4-1-2-3」。前半20分にオウンゴールで先制点。更には、後半3分、後半14分、と得点を奪い、そのままスコア「3-0」でドルトムントが快勝した。ドルトムントはいつも通りだったが、ヴォルフスブルクの選手たちの動きが全体的に緩慢で、マリやマリオ・ゴメスも活かされておらず、ヴォルフスブルクが心配になるような内容だった。

香川は後半28分からの途中出場。ポジションは「4-1-2-3」の「2」の左ではなく右だった。3点をリードした状態からの出場だったので、香川を入れて何かを良くしようというよりも、おそらくは、デンベレを休ませたり、香川にも出場機会を与えよう、という感じだったと思う。そして、得点やアシストなどは無かったが、上手い切り返しからのドリブルで相手を振り切るプレイを見せるなど、悪くないパフォーマンスだった。

しかし、トゥヘルなので、いきなりスタメン起用する事もあるかもしれないが、まだ物足りないパフォーマンスなのは否めない。やはり、良いプレイがあっても、それが単発的である印象が強いし、ボールを受けて、捌いて、そしてゴール前でも、という一連の流れが、どこかぎこちなく行われている、スムーズさに欠けている、という印象がある。また、パターン化され、プレイにクリエイティブさ、アイデアが感じられなくなっている。

それは、出場機会が少ないのでノッていけない、という事であったり、個での突破型の選手が多く、そういう選手たちが結果を出し、そして、システムやメンバーを固定化しない、という事が原因になっているのかもしれないが、そこは鶏と卵みたいな状態であって、やはり、使わざるを得ない、という状態にもっていかないと、その流れはダラダラと続いてしまうと思う。監督が交代するまで待つのか、勝負に出るのか。難しさはあるが。





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