【 大迫勇也 】 1得点。しかし最近は3試合で0勝1分2敗。 【 ライプツィヒ vs ケルン 】
試合 :ブンデスリーガ 第22節
開催日:2017年2月25日
結果 :ライプツィヒ勝利
スコア:「3-1」
得点者:フォルスベルグ O.G. 大迫勇也 ヴェルナー

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【 ケルン 】

FW モデスト 大迫勇也
MF ヘクトル ヘーガー クレメンス
DF ラウシュ ハインツ スボティッチ マロー オルコウスキ
GK ケスラー

FW モデスト 大迫勇也
MF ツェラー ヘクトル ヨイッチ クレメンス
DF ラウシュ ハインツ スボティッチ オルコウスキ
GK ケスラー


前節は「3-4-1-2」あるいは「5-2-1-2」だったが、この試合は「5-3-2」だった。しかし、特に大きな変化は無く、前半5分と前半34分に失点し、ケルンは前半で2点のビハインド。という事で、2失点に絡んだCBのマローとの交代でツェラーを入れ、後半スタートからのケルンは「4-4-2」にシステムを変更。これが攻撃面では功を奏し、後半8分、大迫がニアで右サイドからのクロスを押し込んだ。

しかし、守備面は変わらずで、後半20分には3失点目。という事で、再び2点のビハインドになったケルンは、後半31分、ボランチの1枚をヘーガーからヨイッチに交代して、何とか反撃を試みようとしたが、そのまま試合はスコア「3-1」でケルンが敗れた。前半8分に大迫が得点を奪い、1点差に詰め寄った時には心が踊ったのだが、3失点目でゲームオーバーだった。とにかく、前半での2失点が痛恨だったと言える。

この試合で2失点に絡んでしまったマローもそうだが、スボティッチも相変わらず調子が上がらず、そして、GKのケスラーも、この試合でも2点ぐらいはビッグセーブで防いだのだが、意外とアッサリとシュートを決められてしまう事も多く、2失点目にはスボティッチも関与していると言えるし、3失点目はスボティッチとケスラーが・・、という事も言えるので、ケルンは守備的なポジションの戦力が上位を狙うには厳しい。

大迫については、ライプツィヒの速くて強い寄せに苦しんでいたが、それでも得点という結果は出し、悪くないパフォーマンスだったと思う。最近は3バックあるいは5バックでも、1トップではなく2トップにしているのは、おそらく、大迫を活かすためだと思うので、得点を取った時のシステムは「4-4-2」だったが、とりあえずFWとして結果を出せた事は良かったと思う。ただ、最近は3試合で0勝1分2敗だが・・。





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