【 大迫勇也 】 前半18分頃に決定的な得点チャンスがあった。 【 ケルン vs バイエルン・ミュンヘン 】
試合 :ブンデスリーガ 第23節
開催日:2017年3月4日
結果 :バイエルン・ミュンヘン勝利
スコア:「0-3」
得点者:ハビ・マルティネス ベルナト リベリ

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【 ケルン 】

FW モデスト 大迫勇也
MF ツェラー ハインツ ヘーガー クレメンス
DF ラウシュ スボティッチ ソレンソン オルコウスキ
GK ケスラー

FW ルドネフス モデスト
MF ツェラー ハインツ ヨイッチ 大迫勇也
DF ラウシュ スボティッチ マロー オルコウスキ
GK ケスラー


スコア「0-8」で大敗したハンブルガーよりは健闘したが、やはりケルンもバイエルンには歯が立たずスコア「0-3」で敗戦。少し予想外だったのは、5バックの「5-4-1」や「5-3-2」ではなく、普通に「4-4-2」で戦った事だったが、そうしたのはメンバーの問題だったのか、負け覚悟で「4-4-2」でバイエルン相手にどこまで戦えるのか試したのか、それとも、何か戦術的な勝算があったからなのか。

もしかしたら、ヘルタが「4-4-2」あるいは「4-2-3-1」でバイエルン相手に引き分け(スコア「1-1」)たので、という事だったのかもしれない。または、最近の試合では5バックのシステムで0勝1分2敗だったので、という事だったのかもしれない。ただ、根本的には、やはりシステムが云々ではなく、個の力の差、個の戦力差の問題は如何ともしがたい、という事だったと思う。そこは現実的な要素なので。

大迫については、前半18分頃に決定的な得点チャンスがあって、右からのアーリークロスに大迫がヘディングで合わせたものだったが、相手GKがノイアーでなければ・・・、という感じだった。そういう意味では、他には特にこれというプレイは無かったが、大迫のパフォーマンスというのは、悪くなかったというか、普通だったと思う。期待としてはバイエルン相手に何か凄さを見せて欲しかったが、仕方なかったかなと。





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