【 大迫勇也 】 チーム状態が悪く我慢が続くのかなと。 【 インゴルシュタット vs ケルン 】
試合 :ブンデスリーガ 第24節
開催日:2017年3月11日
結果 :引き分け
スコア:「2-2」
得点者:モデスト(PK) レスカノ モデスト ベルジェリエ

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【 ケルン 】

FW ヨイッチ モデスト 大迫勇也
MF ヘクトル ヘーガー
MF レーマン
DF ラウシュ ハインツ マロー オルコウスキ
GK ホルン

ドイツ杯3回戦も含めれば5試合で0勝1分4敗と苦しい状態のケルン。という事で、GKをホルンに戻し、久々にレーマンを使い、システムもヨイッチと大迫をウイングにした「4-1-2-3」という新しい布陣だったケルン。そして、前半15分には大迫がPKをもらい、そのPKをモデストが決めて、幸先の良いスタートを切ったケルンだったのだが、前半42分には失点し、同点に追い付かれてしまう。

FW モデスト 大迫勇也
MF ラウシュ ヘーガー レーマン ヨイッチ
DF ヘクトル ハインツ マロー オルコウスキ
GK ホルン

FW モデスト 大迫勇也
MF ヘクトル レーマン ヘーガー
DF ラウシュ ハインツ スボティッチ マロー オルコウスキ
GK ホルン

やはり、ヨイッチと大迫のウイングは機能的に苦しく、後半スタートからのケルンは「4-4-2」。そして、これが功を奏したかどうかは微妙なところだが、後半15分、モデストが決めてケルンが2点目。という事で、後半25分、守備的になる意図だったと思うが、ヨイッチとの交代でスボティッチを入れ、システムを「5-3-2」へ変更。しかし、その寸前の後半24分に失点し、この変更が無意味に。

FW ルドネフス モデスト
MF ヘクトル レーマン 大迫勇也
DF ラウシュ ハインツ スボティッチ マロー オルコウスキ
GK ホルン

従って、後半34分、ヘーガーとの交代でルドネフスを入れ、大迫を中盤に下げ、再びバランス的には守備的ではない布陣へと変えたが、そのまま試合はスコア「2-2」の引き分けで終わった。これでケルンは、アウェイではあったが、降格圏のインゴルシュタットにも勝てず、ドイツ杯3回戦も含めれば6試合で0勝2分4敗と、かなり厳しい状態に陥っている。モデストと大迫は良いが、それ以外が厳しい。

大迫については、右サイドは厳しかったが、それでもPK獲得という1つの仕事はしたし、2トップになってからは良いプレイを見せていたので、やはり、個としてのパフォーマンスは悪くなかったと思う。しかし、多くの他の選手たちのパフォーマンスであったり、チームとしてのバイオリズムが悪く、かなり、もどかしい状態。なかなかシュートも打てない状況になってきており、我慢の状態が続くのかなと。





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