【 香川真司 】 最高の状態で代表戦へ。 【 ドルトムント vs インゴルシュタット 】
試合 :ブンデスリーガ 第25節
開催日:2017年3月17日
結果 :ドルトムント勝利
スコア:「1-0」
得点者:オーバメヤン

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【 ドルトムント 】

FW 香川真司 オーバメヤン
MF ゲレイロ カストロ プリシッチ
DF シュメルツァー ギンター ソクラティス ピシュチェク ドゥルム
GK ビュルキ

FW オーバメヤン シュールレ
MF メリノ ヴァイグル 香川真司
DF シュメルツァー ギンター ソクラティス ピシュチェク ドゥルム
GK ビュルキ


試合の入りは、香川は「5-3-2」の2トップの左のような感じだったと思うのだが、途中からは「5-4-1」の中盤の左というか、「3-4-2-1」の「2」の左のような感じになって、前半14分、左サイドで香川が起点となり、縦へと走ったシュメルツァーへパス。そして、シュメルツァーからのクロスをオーバメヤンが決めてドルトムントが先制点。調子が上がっている香川が、早速この試合でも1つ仕事を見せた。

その後は、中盤の3人が気になったのか香川が気になったのか、どちらかわからないが、今度は香川がトップ下になった「5-3-1-1」という感じの形になって、そして、後半に入ってからは、香川が右のMF、プリシッチが2トップの1枚のようになった「5-3-2」になり、最終的にはオーバメヤンとシュールレの2トップ、ヴァイグルがアンカー、メリノが左のMF、という形で終わった。結果はドルトムントの勝利。

個人的には、香川の位置は「5-4-1」の中盤の左、または、「3-4-2-1」の「2」の左のような感じが一番良かったと思うのだが、ただ、今の香川は好調なので、他のポジションでもパフォーマンスは遜色なかったと思う。最近の香川は「はがす」事ができるし、パスの感覚も良くて、代表の重要な試合の前にパフォーマンスが高くなっているのは嬉しいところ。この試合も勝利し、最高の状態で代表戦へ行けるかなと。





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