【 乾貴士 】 壁を乗り越えられない原因。 【 エイバル vs エスパニョール 】
試合 :リーガ・エスパニョーラ 第28節
開催日:2017年3月18日
結果 :引き分け
スコア:「1-1」
得点者:キケ・G フラド

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【 エイバル 】

FW エンリヒ キケ・G
MF 乾貴士 ガルシア エスカランテ P・レオン
DF アリビラ ルジュン ラミス カパ
GK ジョエル

FW エンリヒ ペーニャ
MF ベベ ガルシア エスカランテ P・レオン
DF アリビラ ルジュン ラミス カパ
GK ジョエル


エイバルが良い感じで試合を進め、前半20分、右からのP・レオンのクロスをキケ・Gがヘディングで決めて先制点。しかし、その後もエイバルは良い感じだったのだが、追加点を奪えずに後半へ入ると、後半5分、一瞬の隙を突かれて失点し、同点に追い付かれてしまう。すると、そこからは流れが互角になってしまい、結局、結果はスコア「1-1」の引き分けで終了。ELを狙うエイバルとしては痛い2試合連続の引き分けとなった。

後半36分に交代となった乾については、前節、久々に高いパフォーマンスを見せ、得点は取れなかったが、決定的なシュートを4つ放つなどしたのだが、そうするとやはり、この試合では警戒されるようになって、そうなると活躍できなくなる、という、繰り返されてきた状態だった。そこが、乾にとっての1つの大きな壁で、裏のスペースを狙う動きや守備力など、改善された部分も多いが、その壁と決定力不足だけは乗り越えられない。

例えば、この試合では気になったシーンが2つあって、1つには、右からのクロスがファーまで流れた時に、乾がそうなる可能性を感じて走らなかった、という事と、2つには、P・レオンが中央でボールを持った時に、左の乾がダイアゴナルにDFラインの裏へ走るのを待ったと思うのだが、それをしなかったし、それならばとP・レオンは良いタイミングで乾の足元へパスを出したのだが、それをトラップ・ミスしてしまった、という事。

要するに、警戒されている時ほど、より判断力というのが重要になってくるし、よりオフ・ザ・ボールの動きが重要になってくるし、より相手からやチャンスになった時のプレッシャー、それに負けない力が重要になってくる、という事。そこで感じて走れなかったり、どうするのか迷ってしまったり、そうやって判断が悪かったり遅れてしまうと、技術力はあるのにミスしたり、という事が、壁を乗り越えられない原因になっていると思う。





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