選手の距離感。セットプレイ。守備の設定位置と個々の選手の粘り強い対応。
大迫勇也 岡崎慎司 久保裕也
原口元気 本田圭佑 浅野拓磨 宇佐美貴史
香川真司 清武弘嗣 倉田秋 高萩洋次郎
山口蛍 今野泰幸
酒井宏樹 酒井高徳 長友佑都 槙野智章
吉田麻也 森重真人 昌子源 植田直通
西川周作 川島永嗣 林彰洋

このブログは皆様の応援で継続されています。
記事を読む前に、
サッカー人気blogランキング
にほんブログ村 サッカーブログ
サッカー FC2 Blog Ranking
上記3ヶ所への応援クリックを宜しくお願い致します。
今の日本代表でポイントになっている事は3つ。1つには、選手の距離感、という事。広すぎたり、狭すぎたり、という時には、やはり悪い場合が多い。従って、まずは試合に入ったら、そこを確認する事が重要だと思う。パスが上手く通らなかったり、攻守に良い連動性が生まれていない場合には、距離感が遠い可能性が高い。そして、中央の選手が消えたり、攻撃の展開が詰まる傾向にある場合には、距離感が狭い可能性が高い。

2つには、セットプレイ、という事。セットプレイからの得点が少なく、セットプレイからの失点が多い。得点力不足、または、決定力不足の背景には、セットプレイからの得点が少ない、という事も1つにはあり、そこにも大きな拘りを持ってもらいたい。そして、やはり中東の笛は最大の敵であり、PKはもちろんだが、あまり危険であるとは感じられない位置からのセットプレイであっても、絶対に集中力を欠いてはいけない。

3つには、ボールを奪う、という事において、守備の設定位置と個々の選手の粘り強い対応、という事。なるべく高い位置で、あるいは、なるべく高い位置から、というのは鉄則だが、それと同じがそれ以上に、守備の設定位置の全員の認識が一致している、という事が重要だと思う。そして、デュエル、という事に関しては、勝てるかどうかよりも、負けないかどうかの方が重要であり、特に日本の場合は粘り強さがバロメーター。





このブログは皆様の応援で継続されています。
記事の内容が「参考になった」と思いましたら、

サッカー人気ブログランキング

にほんブログ村 サッカーブログ

サッカー FC2 Blog Ranking

上記3ヶ所への応援クリックを宜しくお願い致します。


【2017/03/23 11:45】 | ハリルジャパン考察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<UAE戦 【 素晴らしかった結果と今野のパフォーマンス。しかし守備と交代采配には問題や不満も。 】 | ホーム | UAE戦のスタメンについて。交代で対応できるプランを。>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://kodahima.blog71.fc2.com/tb.php/3777-af410f02
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |