【 香川真司 】 1アシスト。代表戦から戻っても好調を維持。 【 シャルケ vs ドルトムント 】
試合 :ブンデスリーガ 第26節
開催日:2017年4月1日
結果 :引き分け
スコア:「1-1」
得点者:オーバメヤン ケーラー

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【 ドルトムント 】

FW オーバメヤン
MF デンベレ 香川真司 パスラック
MF カストロ ヴァイグル
DF シュメルツァー バルトラ ソクラティス ピシュチェク
GK ビュルキ

FW オーバメヤン
MF デンベレ 香川真司 モル
MF カストロ ヴァイグル
DF ゲレイロ バルトラ ソクラティス ピシュチェク
GK ビュルキ


「4-2-3-1」と「5-4-1」(「3-4-2-1」)の中間という感じで、香川は、「4-2-3-1」のトップ下のような、「5-4-1」(「3-4-2-1」)の中盤(「2」)の右のような、という感じだった。ただ、前半は、慎重に、という事もあったと思うので、デンベレが中央へ、香川の近くへ、という事が少なく(右のパスラックは基本的にサイドへ張っている役割なので)、そして、攻撃は香川を経由せず縦やサイドへ、という事が多かったので、香川のボールタッチ数は少なかった。

しかし、後半になると、デンベレが中央へ、香川の近くへ、という事が前半よりも多くなって、カウンターからではあったが、後半8分、デンベレからのパスをDFラインの裏で香川が受け、その香川からのプレゼントパスを受けたオーバメヤンが決めて、ドルトムントが先制点を奪う。そして、その後も、オーバメヤンと香川とデンベレのユニットを軸に、ボールタッチ数が増えた香川が攻撃のタクトを揮い、ドルトムントの流れだった。結果的には、この時に追加点を奪えていれば、という試合だったと思う。

という事で、追加点のチャンスを逃し続けていると、後半32分、シャルケのCKが続いた流れから失点し、同点に追い付かれてしまう。そして、その後は互角の流れになってしまい、失点の数分前にはパスラックとの交代でゲレイロを入れていたが、後半34分にはシュメルツァーとの交代でモル、後半42分には香川との交代でプリシッチ、という事でも流れは戻らず、そのまま結果はスコア「1-1」のドローだった。

この試合の香川については、アシストしたシーンの他にも、特に後半は良いプレイが多かったし、最近はパフォーマンスが良い。そして、やはり、固定的なトップ下であるよりも、相手にマークされ難い、前を向いてプレイする回数が増える、そういう2.5列目のような役割の方が、厳しい試合でも活きるのかなと。最近のトレンドでは、固定的なトップ下は存在せず、香川のようなタイプの選手は、2.5列目のような役割になる事も増えているので。またその役割ならば、香川は右でも左でも機能しているので。





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