【 香川真司 】【 酒井高徳 】 1ゴール1アシストの香川。現在は絶好調。 【 ドルトムント vs ハンブルガー 】
試合 :ブンデスリーガ 第27節
開催日:2017年4月4日
結果 :ドルトムント勝利
スコア:「3-0」
得点者:カストロ 香川真司 オーバメヤン

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【 ドルトムント 】

FW オーバメヤン
MF モル 香川真司 デンベレ
MF カストロ ヴァイグル
DF ゲレイロ バルトラ ギンター ピシュチェク
GK ビュルキ

FW オーバメヤン
MF デンベレ 香川真司 プリシッチ
MF サヒン カストロ
DF パスラック バルトラ ギンター ピシュチェク
GK ビュルキ


どちらも守備が緩くて、打ち合い、得点の取り合いが予想されるような立ち上がりだったが、前半13分、直接FKをカストロが決めて先制点を奪うと、そこからは、ほぼドルトムントのペースと言っても良い展開に。しかし、前節と同じように、チャンスを作っても、なかなか追加点を奪えない流れが後半に入っても続き、ドルトムントとしては嫌な感じだったと思う。やはり、1点差のリードでは不安がある守備力なので。

しかし、後半36分、オーバメヤンや左サイドを個の力で破ると、そのオーバメヤンからのラストパスを香川が押し込み、ようやくドルトムントが2点目を奪う。という事で、これで勝利に大きく近づいたドルトムントが、後半47分にも、香川のアシスト、オーバメヤンのゴールで3点目を奪い、終わってみればスコア「3-0」で勝利を収めた。香川は1ゴール1アシストと活躍。そのパフォーマンスは90分間高かった。

少し前まではロボットのように動きが硬かったが、最近は動きにキレが戻り、ロイス、シュールレ、ゲッツェ、などを欠くドルトムントの攻撃を牽引していると言える。役割としては、カストロが前に上がって「4-1-2-3」のようになっている事も多かったので、前目の中央に張っているようなトップ下ではなかったが、やはり、その方が香川は活きるかなと。その方が、完全に後ろ向きになってプレイする時間が減る。

前を向いてプレイする時間が多ければ、現在の香川なら簡単にはボールを失わないし、起点となるパスも、魔法のようなラストパスも数多く配給できる。香川のようなタイプの選手は、より多くボールに触った方が活きるし、とにかく前を向いてプレイする、という事が重要なポイントで、そうであれば、少しぐらいスタート位置が低くなっても関係無い。それでアシストや得点にマイナス作用は出ないし、プラスにすらなる。

ちなみに、この試合ではハンブルガーの酒井高徳もボランチとしてフル出場したのだが、結局、最後まで香川に上手く対応できていなかったし、バイタルエリアにスペースを与えてしまう事も多く、あまり良いパフォーマンスではなかった。もちろん、チームとしての守り方、ボランチならば、香川やカストロに対してどう守るのか、対応するのか、という部分が突き詰められていない悪さもあり、そこも大きな要素だったが。





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