【 香川真司 】 守備的な戦術の中での事。 【 ドルトムント vs ケルン 】
試合 :ブンデスリーガ 第31節
開催日:2017年4月29日
結果 :引き分け
スコア:「0-0」
得点者:

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【 ドルトムント 】

FW オーバメヤン
MF ロイス 香川真司 プリシッチ
MF カストロ ヴァイグル
DF シュメルツァー ギンター ソクラティス ドゥルム
GK ビュルキ

FW オーバメヤン
MF ゲレイロ デンベレ プリシッチ
MF カストロ ヴァイグル
DF シュメルツァー ギンター ドゥルム ピシュチェク
GK ビュルキ


香川のアシストになりそうなシーンが数回あったが、いずれもオフサイドなどでアシストにはならなかったし、交代直前には右からのクロスに香川がシュートを放ったシーンもあったが、それもゴールマウスを大きく外れてしまい、この試合の香川は後半21分で交代となった。前々節ぐらいから、少し香川のバイオリズムは落ちている感じで、チャンスも作ったが消えている時間も多く、交代も仕方がないかなという印象だった。

ちなみに、2つの選択肢というのは、ポジションや役割的に1.5列目の方向性か、ポジションや役割的に2.5列目の方向性か、という事なのだが、ドルトムントで2連覇した時代以降というのは、短い絶好調の時や相手の守備が弱い時には1.5列目でも活躍できるが、そうではない時には、あまり1.5列目では活躍できない傾向が続いていて、それはクラブでも代表でも同じであり、そこを続けるためには個での打開力が安定しない。

一方、2.5列目というのは、攻撃的なポジションに個で打開するような選手たちを揃えたとしても、その中に組み込む事ができるし、守備的な戦い方をするにおいて、少し低い位置でリンクマンとなる重要な役割を担う事ができる。例えばそれは、代表における香川の実力を考えれば、という事ではなく、戦い方という戦術において、香川に任せられるポジションや役割があるのか、という事であり、特に守備的な戦術の中での事。

ドルトムントであればCLのベスト8以上や対バイエルン、代表であればW杯、やはりそこでは守備的な戦術で戦う事が求められ、その中で香川は1.5列目の方向性でポジションを掴むのか2.5列目の方向性でポジションを掴むのか、という事。どちらにしても、個での打開力であったり、守備力であったり、まだ成長しなければならないが、その成長の方向をどちらに進めるのか、という事を、今の香川は決めた方が良いかなと思う。





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