【 岡崎慎司 】 岡崎の存在がもたらしているもの。 【 レスター vs ワトフォード 】
試合 :プレミアリーグ 第36節
開催日:2017年5月6日
結果 :レスター勝利
スコア:「3-0」
得点者:ディディ マフレズ オルブライトン

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【 レスター 】

FW ヴァーディ
MF 岡崎慎司
MF オルブライトン ディディ ドリンクウォーター マフレズ
DF フクス フート ベナルアン シンプソン
GK シュマイケル

FW ヴァーディ スリマニ
MF グレイ ディディ キング オルブライトン
DF フクス フート ベナルアン シンプソン
GK シュマイケル


やはり、このスタメン、この流れの交代が適切だなと。前半38分、CKから先制点を奪うと、後半13分にはマフレズ、そして、最後にはカウンターからオルブライトンが3点目を奪い、スコア「3-0」、レスターの快勝だった。今季の途中まで不調だった原因は、カンテの抜けた穴、ヴァーディやマフレズの不調、全体的なモチベーションの低下、などもあったが、もう1つには、2トップ寄りになった事だったと思う。

つまり、スリマニが加わり、確かにスリマニは岡崎よりも得点力はあるが、ヴァーディとスリマニの2トップだと、ヴァーディの方がサポート役になってしまう傾向があり、それによって思った以上にチームの得点力が上がらなかった、更にもっとマイナスだったのは、それによってチームの守備力が落ちてしまった、という事。やはり、優勝の要因はヴァーディとマフレズの得点力とチームの守備力の高さだったと思うので。

従って、岡崎であれば、最前線は完全にヴァーディになるので、ヴァーディは得点を取る事に集中できるし、そして守備面では、岡崎がスイッチを入れる事でハイプレスがかかるし、岡崎が下がって守備をする事により、サイドもより塞げる、横幅を4枚ではなく5枚で守れるようなシーンが増え、それはとても大きな要素だと思う。また岡崎が下がって中盤の役割を担う事で、サイドがより前へ出られる攻撃面の要素もある。





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