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イタリア戦(Uー20) 【 1つでも多く試合を。やはりそれが最重要。 】
試合 :Uー20W杯 グループステージ 第3戦
開催日:2017年5月27日
結果 :引き分け
スコア:「2-2」
得点者:オルソリーニ パニコ 堂安律×2

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FW 岩崎悠人 田川亨介
MF 遠藤渓太 原輝綺 市丸瑞希 堂安律
DF 杉岡大暉 中山雄太 冨安健洋 初瀬亮
GK 小島亨介


スコア「2-2」の引き分けならば、というのは、そうなる可能性もそうだし、意図的に狙うようなスコアでもないので、という事だったが、結果としてはそうなり、これで2位となったイタリアも、3位となった日本も、どちらの国も決勝トーナメントへの進出を決めた。お互いに終盤は攻めない試合展開になったが、今大会のレギュレーションがそうなっているのだから、それをしっかりと活かすのが当然であると言える。

という事で、1つの目標は達成できたが、もちろん、グループステージの3試合の戦い方に、やはり大きな課題が残ったのは否めない。第1戦の南アフリカ戦は交代采配が当って逆転できたが、第3戦のイタリア戦は堂安の個の力とイタリアも引き分けで良いという状況によって引き分けにできたが、3試合いずれでも失点、3試合で5失点、しかも必ず先制点を与えている、という事については、大きな問題があると言える。

特にDFラインの裏を簡単に取られてしまう傾向があるので、そういう意味では、少しDFラインを下げる、それに伴い、全体的に少し守備の設定位置を下げる、という守備方法の修正が必要なのではないだろうか。試合の立ち上がりは特に、少し全体的に低い位置から入り、そこから、感触を確かめながら少しずつ守備の設定位置を上げる、という方法が良いと思う。トーナメントステージはノックアウト方式でもあるので。

そして、攻撃については、小川が不在になり、やはり苦しくなっているのは確かだが、堂安と久保は、テクニックの部分では通用しているし、三好、遠藤、岩崎、という3人は、良いボールの受け方はできているので、後は約束事をしっかりとして、ワンタッチやツータッチ以内でのパスで相手のDFラインの裏を取る、という事ができれば、チャンスは多く作り出せると思う。そこに堂安や久保が絡めば得点は取れると思う。

とにかく、3位での進出であろうと関係無いし、相手がどこであろうと、グループステージの状態のままの日本であれば勝利を望むのは難しいと思うから、そこをきちんと監督も選手も自覚して次の試合に挑んでもらいたい。重要なのは、少しでも、前の試合よりも良くなっている事、個としてもチームとしても成長している事で、結局はそれが勝利の大きなポイントになると思う。1つでも多く試合を。やはりそれが最重要。





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