【 香川真司 】 EURO2016の時のウェールズ代表のラムジーのように。 【 フランクフルト vs ドルトムント 】
試合 :DFBポカール 決勝
開催日:2017年5月27日
結果 :ドルトムント勝利
スコア:「1-2」
得点者:デンベレ レビッチ オーバメヤン(PK)

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【 ドルトムント 】

FW オーバメヤン
MF ロイス デンベレ
MF ゲレイロ 香川真司 ギンター ピシュチェク
DF シュメルツァー ソクラティス バルトラ
GK ビュルキ

FW オーバメヤン
MF プリシッチ デンベレ
MF ゲレイロ 香川真司 カストロ ピシュチェク
DF バルトラ ソクラティス ギンター
GK ビュルキ


もしかしたら最初は、香川の位置はもう1つ高かったかもしれないが、前半の途中からは、完全にボランチと言えるような位置だったと思う。前半8分にデンベレの得点でドルトムントが先制。しかし、前半29分、同点に追い付かれてしまうと、前半はスコア「1-1」で終了した。ドルトムントの場合、アンカー的な役割がヴァイグルでも他の選手でも、もう1枚のボランチ的な選手が香川でも他の選手でも、どうしても最終ラインと中盤の底のゾーンというのは守備力が脆弱で、そこは結局最後まで変わらなかった。

ただ、攻撃については、選手が多く入れ替わりながらも、少しの波はありながらも、ある程度は高い威力を保ってきたので、後半22分、アタッキングサードでの良い仕掛けからPKを獲得し、そのPKをオーバメヤンが決めて2点目。という事で、そのまま試合はスコア「1-2」で終了し、DFBポカールはドルトムントの優勝、という事になった。今季のドルトムントについては、すごく良かった、という印象はなかったが、リーグ戦は3位、DFBポカールは優勝、という事で、結果としては上々だったと言える。

そして、この試合の香川については、前述もしたように、ほぼボランチとして90分間プレイしたと言えると思うが、1点目は起点になったとも言えるし、少し低い位置からでもゴール前でDFラインの裏へ抜け出してチャンスを作ったシーンもあったし、守備もそれなりには頑張っていたから、及第点のパフォーマンスだったかなと。個人的には、これからの香川に期待しているのは、EURO2016の時のウェールズ代表のラムジーのような働きで、おそらくは日本代表でもドルトムントでもそうなってくると思う。





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