ベネズエラ戦の日本の守備はなぜ良かったのか。どこが修正されていたのか。
グループステージでは3試合で5失点だった日本の守備。
しかし、ベネズエラ戦ではCKからの1失点で負けはしたが、
全体的には、ベネズエラに多くの大きなチャンスは作らせなかった。
では、ベネズエラ戦の日本の守備はなぜ良かったのだろうか?
または、どこが修正されていたのだろうか?

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1つには、ラインコントロール。これは、恐れずに高いラインを取るようにしたから、ではなく、意識統一ができていたから、という事。特に相手のサイドアタッカーがSBやCBとSBの間の裏を狙った時に、グループステージの試合では、特にCBとSBのところでラインが乱れたり、オフサイド・トラップで対応するのか付いて行って対応するのか、そこに意識のズレがあったのだが、ベネズエラ戦では、そこの意識統一ができていた。その1つの左証として、CBがSBの裏を上手くカバーしていたシーンが多かった。

2つには、やはり、SBやCBとSBの間の裏、あるいは、CBとSBの間、という部分が、グループステージの日本の守備の穴になっていたのだが、そこに対してCBやSBやボランチがしっかりとケアできていたから、という事。実際には、そこに対して危ないシーンもあったのだが、グループステージの試合よりはしっかりと意識高くケアできていて、やはり、「4-4」の守備ブロックの場合には、SHも協力しながら、いかにSBやCBとSBの間の裏、あるいは、CBとSBの間、そこを守れるのかが重要になる。

3つには、これは日本がどうこうではなく相手によるところなのだが、ベネズエラの選手は足元でボールを受けてから仕掛ける選手が多かったので、という部分。グループステージで対戦した国のアタッカーは、どちらかと言えば縦へ縦へ、または、裏のスペースへ走ってボールを受けて、というタイプの選手たちが多かったのだが、ベネズエラの選手たちは足元でボールを受けてから仕掛けるタイプが多かったので、これは日本の選手たちにとっては対応しやすかった。特にDFラインの選手たちは対応しやすかったと思う。





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【2017/06/03 11:45】 | ユース代表 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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