困難な状況で試される監督の手腕と選手たちの個の力。
1 日本  勝点16 試合数7 5勝1分1敗 得点14 失点5 得失点差9
2 サウジ 勝点16 試合数8 5勝1分2敗 得点15 失点8 得失点差7
3 豪州  勝点16 試合数8 4勝4分0敗 得点14 失点8 得失点差6
4 UAE 勝点9 試合数7 3勝0分4敗 得点7 失点10 得失点差-3
5 イラク 勝点4 試合数7 1勝1分5敗 得点7 失点10 得失点差-3
6 タイ  勝点1 試合数7 0勝1分6敗 得点3 失点19 得失点差-16

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1 試されるハリルホジッチ監督の手腕。

怪我人やコンディション不良の選手が相次ぎ、試合の地は酷暑で、とても困難な状況。特に「4-1-2-3」の鍵である香川が負傷で離脱し、同じく「4-1-2-3」の鍵であると同時に長谷部の代役としても存在が大きかった今野のフィジカル・コンディションが不安定で、更には山口も負傷が有りフィジカル・コンディションが悪く、中盤の中央はかなり厳しい状況に。但し、システム変更も含め、遠藤航や井手口や倉田や原口だけではなく、本田や岡崎や乾や久保や大迫や酒井高徳を中盤の中央で起用する事も可能であり、そこでハリルホジッチ監督の手腕が試される絶好の機会になったかもしれない。


2 試される選手たちのタフさとクオリティ。

消耗戦でいかに勝利、または、最低限の引き分けという結果を得られるか。そのタフさやクオリティが選手たちにあるかどうか、という事が試される状況に。試合前のプランと監督からのオーダーもあると思うが、実際にやってみないと酷暑によるダメージの程度や相手の戦い方がわからない状況で、それから、ぶっつけ本番に近い布陣においては、やはり選手たちの個の力、タフさとクオリティ、そこが試されてくる。そして、そういう時に重要なのは、そこにある困難を楽しむチャレンジと、その困難を糧に成長しようとする向上心。困難な状況で、どれだけ自分が力を発揮できるのか、そこに挑んでもらいたい。





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【2017/06/13 11:45】 | ハリルジャパン考察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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