攻撃についてはかなり手強そうなオーストラリア。 【 ドイツ vs オーストラリア 】
試合 :コンフェデ2017 グループB 第1節
開催日:2017年6月19日
結果 :ドイツ勝利
スコア:「3-2」
得点者:スティンドル ロギッチ ドラクスラー(PK) ゴレツカ ユーリッチ

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【 ドイツ 】

FW バーグナー
MF ドラクスラー スティンドル
MF ヘクトル ルディ ゴレツカ ブラント
DF リュティガー ムスタフィ キミッヒ
GK レノ

FW ベルナー
MF ドラクスラー ジャン
MF ヘクトル ルディ ゴレツカ キミッヒ
DF リュティガー ムスタフィ ズーレ
GK レノ

若手中心のチームだったが、オーストラリアに競り勝って勝利。システムは「3-4-2-1」あるいは「5-4-1」のような感じだったと思う。攻撃は前半と後半の立ち上がりぐらいまで良かったが、右ウイングバックのブラント、右ボランチのゴレツカ、右CBのキミッヒ、という3人のパフォーマンスが特に良く、つまり、右サイドからの攻撃が良かったと思う。但し、スタミナの影響か、後半は失速した感じだった。

守備については、攻撃では良さを見せていた右CBのキミッヒが、守備では少し悪さがあったのと、GKレノが少し不安定で、そのあたりが2失点の原因になったかなと。後は、前半に前掛かりでいったぶん、後半の途中からはスタミナ的に失速した、という事もあり、それが苦戦した原因の1つになったと思う。前回W杯の王者として参加しているが、今回は若手中心のチームなので、どこまで強さを発揮するのかは未知数。


【 オーストラリア 】

FW ロギッチ ユーリッチ
MF ムーイ
MF ベヒッチ ミリガン ルオンゴ レッキー
DF ライト セインズベリー デゲネク
GK ライアン

FW ケーヒル
MF トロイージ クルーズ
MF ベヒッチ ムーイ ミリガン レッキー
DF ライト セインズベリー デゲネク
GK ライアン

W杯アジア最終予選で次に日本が対戦するチームであり、しかもその試合は予選突破がかかった重要な試合になるから、そういう意味でも大きく注目していたが、システムは「3-4-1-2」と「3-4-2-1」だった。最近は繋ぐサッカーを志向しているオーストラリア代表だが、やはりそうなるとハイプレスに弱いな、という事が1つと、3バックは反応が鈍そうな感じだったので、そこは日本とって良い材料かなと。

攻撃については、ロギッチ、ユーリッチ、ムーイ、という3人は足元で受けたがるタイプで、後半のスタートから、裏へ走るタイプのクルーズが入り、それから良くなった感じだった。しかし、高さに加えてテクニックもありそうなユーリッチ、強引な突破ができるロギッチ、司令塔的なムーイ、そして、裏へ走るタイプのクルーズと、更には、日本キラーのケーヒルもいるので、攻撃についてはかなり手強そうな感じだった。





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