厳しい開催国ロシアと攻撃力は高いメキシコ。 【 ロシア vs メキシコ 】
試合 :コンフェデ2017 グループA 第3節
開催日:2017年6月24日
結果 :メキシコ勝利
スコア:「1-2」
得点者:サメドフ アラウホ ロサーノ

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【 ロシア 】

FW ブハロフ スモロフ
MF ゴロビン グルシャコフ エロヒン
DF ジルコフ クドリャショフ バシン ジキヤ サメドフ
GK アキンフェエフ

FW カヌンニコフ
MF ポロズ ゴロビン グルシャコフ サメドフ
DF クドリャショフ バシン ジキヤ スモルニコフ
GK アキンフェエフ

勝たなければならなかったので攻めて、かなり決定機は作ったのだが、奪えた得点は1つ、という事で、やはり決定力不足では勝てない。そして守備も、結局は個々の守備力の問題で、クロスに対して中での対応が遅れる、というのはポルトガル戦にも有り、そこは大いに改善の余地があるかなと。もう1つの失点はGKアキンフェエフのミスであり、そして、ジルコフの退場も含め、ロシアの自滅的な敗戦だったかなと思う。

さて、これでロシアはグループステージで敗退。戦績も1勝0分2敗だった。2018年のW杯の開催国であり、やはり、そのロシアW杯では、最低でもグループステージは突破したいところだが、そのためには、個の守備力、個の決定力、という個の部分を上げなければならず、やや苦しいのかな、という印象だった。ただ、どちらかだけでも高くできればグループステージの突破の可能性は上がると思うので、そこかなと。


【 メキシコ 】

FW ロサーノ エルナンデス カルロス・V
MF グアルダード J・ドス・サントス
MF エレラ
DF ラジュン モレノ アラウホ D・レイエス
GK オチョア

FW アキーノ エルナンデス ロサーノ
MF L・レイエス J・ドス・サントス
MF エレラ
DF アラニス モレノ アラウホ ラジュン
GK オチョア

守備については、最初は耐えられたかなと思ったが、その後に失点してしまい、やはり、押し込まれると耐える力が弱い、という部分があるのかなと。この試合ではロシアの決定力不足に助けられたが、相手が欧州や南米の強豪国となった場合には、ポゼッションできずに押し込まれる時間帯も増えると思うし、やはり、押し込まれても耐える力、という部分を高めないと、W杯でのベスト4以上というのは難しくなると思う。

そして、攻撃については、カルロス・ベラ、アキーノ、ロサーノ、ダム、それから、G・ドス・サントスなどの、サイドのドリブラーが生命線になっているのかな、という感じだった。もう少し、ショートパスで中央突破などの攻撃もあるのかなと思っていたのだが、そういう感じではあまりなかった。しかし、攻撃力は高いので、トーナメントステージに進み、それでどこまで勝ち進めるのか。そこに注目してみたいと思う。





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