個の力を担保するのか運動量を担保するのか。質を担保するのか量を担保するのか。 【 ポルトガル vs チリ 】
試合 :コンフェデ2017 準決勝
開催日:2017年6月28日
結果 :チリ勝利
スコア:「0-0(0PK3)」
得点者:

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【 ポルトガル 】

FW C・ロナウド A・シウバ
MF A・ゴメス アドリアン ウイリアン ベルナルド
DF エリゼウ B・アウベス フォンテ セドリック
GK R・パトリシオ

FW C・ロナウド クアレスマ
MF ナニ ウイリアン J・モウチーニョ ジェルソン
DF エリゼウ B・アウベス フォンテ セドリック
GK R・パトリシオ

守備については、アレクシス・サンチェスは、ある程度は封じる事ができていたと思うが、ビダルはアレクシス・サンチェスほど封じる事ができず、そして、バルガスとアランギスにも決定的なシーンを作られてしまうなど、やはりチリの選手たちの個の力の高さには苦しめられたかなと。しかし、幸運という要素もあったが、アベレージ的な安定度は高かったと思うし、結果的には無失点だったので、悪くはなかったと思う。

攻撃については、アンドレ・シウバにも決定機が1つあったし、C・ロナウドにもチャンスはあったが、この試合ではアンドレ・ゴメスにチャンスが訪れるシーンが多く、もう少しアンドレ・ゴメスに決定力などがあれば、という感じだった。そして、途中交代で入ったナニとクアレスマが、その2人は結局PKも決められなかったし、あまり機能性をもって試合に入れていなかった印象があり、そこがやや誤算だったかなと。


【 チリ 】

FW アレクシス バルガス
MF ビダル
MF エルナンデス M・ディアス アランギス
DF ボセジュール ハラ メデル イスラ
GK ブラボ

FW アレクシス ロドリゲス
MF ビダル
MF シウバ M・ディアス アランギス
DF ボセジュール ハラ メデル フエンサリダ
GK ブラボ

守備については、PK戦でも3つ止めたGKブラボの活躍が大きかった、という事と、身長的な不利さをカバーできる強さと巧みが個の力としてあった事と、更には、意図的なギアの細かい上げ下げというのを、そこはベテランが多い事の強味なのか、全体的な統一感をもってやれていた事が良かったと思う。個の力を担保するのか運動量を担保するのか、そこは攻守両面において影響があり、そこに難しさはあったと思うが。

攻撃については、アレクシス・サンチェスとビダル、核となる個が2つ存在している、という強味はあると思うし、やはり、全体的な個の力の高さがポルトガルにも負けていなかった、という事は言えたと思う。しかし、守備の事を考えた場合に、あまり大胆にバランスを崩して攻撃できない、それから、ギアを上げる時間が限られてくる、という状況になった時に、質を担保するのか量を担保するのか、そこが難しいかなと。





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