【 長谷部誠 】【 鎌田大地 】 「フィジカル」あるいは「インテンシティ」の「差」あるいは「違い」。 【 フライブルク vs フランクフルト 】
試合 :ブンデスリーガ 第1節
開催日:2017年8月20日
結果 :引き分け
スコア:「0-0」
得点者:

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【 フランクフルト 】

FW ハラー 鎌田大地
MF ガチノビッチ フェルナンデス デ・グズマン
DF ウィレムス ファレット 長谷部誠 アブラハム チャンドラー
GK フラデツキー

FW ハラー ボアテング
MF ガチノビッチ フェルナンデス デ・グズマン
DF ウィレムス ファレット 長谷部誠 アブラハム チャンドラー
GK フラデツキー


Jリーグと欧州主要リーグの「差」あるいは「違い」で、観ていて一番最初に感じるのは「フィジカル」あるいは「インテンシティ」の「差」あるいは「違い」で、特にテクニック系の選手の場合、そこの「差」あるいは「違い」で蚊帳の外に置かれてしまう場合が多いと感じる。この試合の鎌田の場合でも、本人的にはそうではなかったと思うが、どうしても、ダラダラしていたり、やる気が有るのか無いのか、という感じに見えてしまうところがあって、まずはそこから意識を改善する必要があると思う。

フィジカルで競り負け、ボールをロスしてしまう事があっても、そこでプレイを止めず、すぐに競り返しに行く事であったり、ほんの数メートルのところにいる相手のボール・ホルダーに対して、我関せずのような態度をせず、きちんとプレスをかける事であったり、まずはそこからやってもらいたい。今季のフランクフルトにはケビン・プリンス・ボアテングも加わり、彼のような選手とポジション争いをするわけだから、それほど与えられるチャンスが多いとは思えない。意識ならすぐに変えられるはず。

一方の長谷部については、3バックの中央でプレイしたが、怪我明けの影響は感じられず、いつものように安定したプレイぶりで、それはアジア最終予選のオーストラリア戦を控える日本代表にとっても朗報だった。岡崎、長谷部、それから、長友も好調さを見せており、やはり、ベテランと言うか、彼らのようなタイプが安定して支えるのが、近年の日本代表なのかなと。欧州では新シーズンが開幕し、当然、それぞれのクラブでの活躍も重要だが、日本代表も今が大きな山場で、ギアを上げてもらいたい。





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