【 香川真司 】 1アシストはあったが不完全燃焼な印象だった。 【 トッテナム vs ドルトムント 】
試合 :CL グループH
開催日:2017年9月13日
結果 :トッテナム勝利
スコア:「3-1」
得点者:ソン・フンミン ヤルモレンコ ケイン×2

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【 ドルトムント 】

FW オーバメヤン
MF プリシッチ 香川真司 ヤルモレンコ
MF サヒン ダウド
DF トルヤン トプラク ソクラティス ピシュチェク
GK ブルキ

FW オーバメヤン
MF プリシッチ ゲッツェ ヤルモレンコ
MF サヒン カストロ
DF トルヤン ザガドゥ ソクラティス ピシュチェク
GK ブルキ


基本は「4-1-4-1」だったかもしれないが、どちらかと言えば「4-2-3-1」になっているシーンの方が多かった。従って、香川はトップ下だったと言っても構わないと思うのだが、前半4分に失点後の前半11分、PA内に入った香川に縦パスが入り、香川が落としたボールをヤルモレンコがゴラッソなシュートで決めてドルトムントが同点に追い付く。そして、その後も香川は何回か良いパスを見せていた。

しかし、前半15分、後半15分、とドルトムントは失点し、スコア「1-3」になると、後半21分、香川はゲッツェと交代。という事で、アシストは1つあった香川だが、66分間のパフォーマンスとしては、不完全燃焼な印象だった。アシスト以外にも、低い位置での質の高いサイドチェンジのパスや、プリシッチへの決定的なスルーパスなど、何回かは良いパスもあったが、やはり良いプレイが単発的な印象だった。

トッテナムがカウンターで、ドルトムントがポゼッションして、という試合展開の中で、攻撃面で言えば、やはりドルトムントに足りなかったのはドリブルなどによる局面での打開力で、良いパスは見せていたが、やはり香川についても、もう少し局面での打開力というのが必要だったと思う。そういう強引な仕掛けなどによる打開力も持たないと、チームとしても香川としても、どうしても威力不足に感じられてしまう。



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