ホンジュラス戦(Uー17) 【 テクニックと組織的な動きで日本が上回る。 】
試合 :Uー17W杯 グループステージ 第1戦
開催日:2017年10月8日
結果 :日本代表勝利
スコア:「6-1」
得点者:中村敬斗 中村敬斗 パラシオス 中村敬斗 久保建英 宮代大聖 鈴木冬一

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MF 上月壮一郎 平川怜 福岡慎平 中村敬斗
DF 鈴木冬一 小林友希 菅原由勢 喜田陽
GK 谷晃生

FW 宮代大聖 久保建英
MF 上月壮一郎 奥野耕平 福岡慎平 喜田陽
DF 鈴木冬一 小林友希 菅原由勢 池高暢希
GK 谷晃生


Uー17のホジュラス代表が、どれぐらいの強さなのか、そこが全くわからないので、スコア「6-1」、日本の大勝という結果が、どの程度、Uー17の日本代表の強さを示しているのか、という事が、個人的にはよくわからないのだが、フィジカル面を除けば個の力も、そして、組織としても、この試合を観た限りでは、ホジュラスよりも日本の方が上回っていたと思う。特にテクニックと組織的な動きは、かなり上回っていた。

ホンジュラスは「4-1-4-1」で、前から嵌め込む守備をしてきたと思うのだが、日本がそれを、ロングボールを増やす事で対応すると、ホンジュラスのDFラインの対応は個としても組織としても不安定で、最後は簡単に中村や久保などのテクニックによって失点、という展開だった。攻撃については、それなりに日本を苦しめてはいたが、守備についてはかなり稚拙で、それが故に、日本の攻撃力を計りかねる印象もあった。

グループEは、フランス、日本、ホンジュラス、ニューカレドニア、という4チームで、ニューカレドニアはかなりの格下であると考えられるし、更には、各組の2位まで及び3位の成績上位4チームが決勝トーナメントに進出できるので、ホンジュラスに勝利した日本が決勝トーナメントに進出できる可能性はかなり高くなったが、そういう意味では、本当に強さが評価できるのは、決勝トーナメントに入ってからなのかなと思う。

もちろん、第2戦のフランス戦というのは、1つの試金石になる試合になるとは思うが、そういう試合になるかどうかは半々の可能性という感じがする。しかし、やはり、ホンジュラス戦でも日本は1失点しているが、躍進の鍵を握っているのは攻撃力よりも守備力かな、という気はしていて、とりあえずは、第1戦でニューカレドニアに7得点したフランスに対し、どこまでの守備力を見せられるのか、という事に注目してみたい。





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