ブラジル戦とベルギー戦でチェックすべき3つのクオリティ。
世界のトップテン以内に入るような強いチームに対して、守備のクオリティがどうなのか、守りから攻めのクオリティがどうなのか、そして、どれぐらい個々のパフォーマンスが通用するのか、そこをチェックするのが今回のブラジル戦とベルギー戦になると思う。守備のクオリティがどうなのか、というのは、おそらく、ハイプレス&ハイラインは難しいので、守備の設定位置を低くして、という事になるのだが、そのクオリティ。

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ファースト・ディフェンス、中盤でのディフェンス、GKも含めた最終ラインのディフェンス。中央でのディフェンス、サイドでのディフェンス。それが、設定位置を低くしたディフェンスにおいて、世界のトップテン以内に入るような強いチームに対し、どれだけ通用するのか。そこをチェックして、クオリティが足りない部分はどこであるのか、それから、そこのクオリティを上げるにはどうすれば良いのか、という事が1つ。

そして、守りから攻めのクオリティがどうなのか、というのは、別の言い方をすれば、カウンター攻撃のクオリティがどうなのか、という事であるが、ボールを奪う力、良い形でボールを奪う力、そこから良い展開をする力、あるいは、そこからの展開の形がきちんとあるのか、そのクオリティはどうなのか、更には、そこからチャンスを何回ぐらい作れるのか、きちんと最後にシュートを決められるのかどうか、というチェック。

勝たなければならない、引き分けでもダメ、という状況にならなければ、日本が相手より攻撃的に戦ったり、能動的にポゼッション率を上げて戦ったり、という事をやる必要は無いから、そうであるならば、守りから攻めのクオリティがどうなのか、カウンター攻撃のクオリティがどうなのか、という事が、それがショートカウンターであれロングカウンターであれ、攻撃においては最も重要になってくる。そこは間違いないと思う。

最後は、どれぐらい個々のパフォーマンスが通用するのか、という事。特に今回は、岡崎や香川や本田とポジションや役割が重なる選手たちのパフォーマンスがどうであるのか、という事が重要なチェックポイントだと言える。国内組に関しては、12月にE-1サッカー選手権があるので、そこでもチェックできるが、やはり、今回のブラジル戦やベルギー戦で全くダメであったならば、W杯のメンバーには選ばれない確率が高い。

もちろん、日本の現在地を知る、という意味においては、それ以外の、大迫、乾、原口、長谷部、長友、吉田、酒井宏樹、酒井高徳、川島、という選手たちについても、どれぐらい個々のパフォーマンスが通用するのか、という事をチェックするのは重要であり、それによって変わってくる事も様々にあると思う。通用していた要素、通用していなかった要素、それを考え、W杯ではどのように戦うのか、その大きな指針になるはず。





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【2017/11/10 11:45】 | ハリルジャパン考察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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