浦和レッズがACLで優勝。それには大きな意味も価値もある。E-1サッカー選手権とCWC。12月は国内組で盛り上がりそうだ。
まず素直に、すごくホッとした。Jリーグのクラブが長くACLで優勝できないでいた事は、やはり大きな損失だったと思うから。日本のサッカーがクラブでも代表でもアジアの王者でいる事。それには大きな意味も価値もある。なぜなら、そこに人も金も集まるから。もちろん、人や金はそれだけで動くわけではないが、最もシンプルで手っ取り早い方法が、それである事は間違い無い。そういう意味でも、CWCにも期待したい。

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ちなみに、試合の方は、前半というか序盤は浦和レッズが優勢。しかし、相手がハイプレスに慣れてきたり、浦和レッズの運動量が落ちてくると、やや浦和レッズが苦しい流れに。特に問題だったのは、中盤の底、DFラインの前の中央、そこに大きなスペースが生まれてしまいがちになっていたり、そこでの守備対応に弱さがあったりした事で、もしそれを修正せずに続けていたら、失点するのは時間の問題だったのではないかと。

しかし、もう少し早く修正できたとは思うが、後半の途中に「4-1-4-1」から「4-4-2」あるいは「4-4-1-1」という形に変え、つまり、長澤を1つ下げ、柏木を1つ上げ、1ボランチからダブルボランチにした、という事により、その問題というのは解決された。そして、それで守備が安定し、相手が1人退場、ラフェエル・シルバの得点、という良い流れになり、そのままスコア「1-0」で浦和レッズが勝利。

その修正前に失点しなくて良かった、というラッキーもあったが、優勝にはそういう運の要素も欠かせない。しかし、CWCでは、そういう修正はもっと早くやらないと厳しくなると思う。失点しない状態が続いていたので、変えたくない、変えない方が良いのでは、という事はあったと思うが、やはり、修正すべき事はなるべく早く修正した方が良いと思う。グアルディオラやモウリーニョなどは、そういう問題修正が的確で早い。

そしてやはり、この試合でも長澤のパフォーマンスは良かった。「4-1-4-1」でハイプレスをしている時も良かったが、特に、「4-4-2」や「4-4-1-1」へ変えた時に、それにすぐ対応できた、という事は大きなポイントになった思う。なぜならば、それはハリルジャパンでも必要な事であり、そういう意味では、一気にハリルジャパンの主力になれる可能性もあるかなと。CWCでも、その活躍に強く期待したい。

その他にも、やはり日本代表の選手たちは気になったのだが、セットプレイでの得点源としても期待できるようになってきた、CBでも左SBでもプレイできる槙野は、SBは1枚が戦力的に不足している状態でもあるし、やはり日本代表に必要だと思う。もちろん、特にCBとSBについては、E-1サッカー選手権での他の選手の活躍にも期待したいのだが。E-1サッカー選手権とCWC。12月は国内組で盛り上がりそうだ。





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