【 乾貴士 】もう1つパフォーマンスを上げられると思う。 【 エイバル vs エスパニョール 】
試合 :リーガ・エスパニョーラ 第14節
開催日:2017年12月3日
結果 :エイバル勝利
スコア:「3-1」
得点者:キケ・G アレホ ジョルダン(PK) オウンゴール




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【 エイバル 】

FW エンリク キケ・G
MF 乾貴士 ダニ・G ジョルダン アレホ
DF ジュンカ アルビージャ オリヴェイラ カパ
GK ドゥミトロヴィッチ

FW エンリク
MF 乾貴士 ジョルダン イササ エスカランテ アレホ
DF アンヘル アルビージャ オリヴェイラ カパ
GK ドゥミトロヴィッチ


調子を取り戻しつつあるエイバルが、この試合も勝利して3連勝。1点目は、キケ・GがポストプレイからFKを獲得し、アルビージャの直接FKのこぼれ球をキケ・Gが押し込む。2点目は、エンリクが高い位置でボールを奪い、そこからのラストパスを受けたアレホがシュートを突き刺す。3点目は、エンリクがPA内でファールを受け、PKをジョルダンが決める。オウンゴールでの1失点はあったが、これでエイバルが勝利した。

この試合は「4-4-2」のミラーゲームで、乾とアレホのサイドはやや封じられ気味ではあったが、それでもサイドでの優勢はエイバルであったし、エンリクとキケ・Gのパフォーマンスも良かったし、ハイプレスが効いていたので、ほぼ終始エイバルの優勢だったと言えると思う。この試合で、乾とのコンビが良い左SBのジュンカが負傷交代となってしまったのは懸念材料であるが、3連勝して、かなり調子が上がってきたと思う。

乾についても、この試合では、ドリブルでの仕掛けが不発になってしまう事が多かったり、シミュレーションでイエローカードを受けてしまったり、得点に関わるようなプレイはできなかったが、何回かは良いドリブル突破を見せたり、巧みなトラップからのボールコントロールを見せたりと、パフォーマンスとしては良さを持続していた。もちろん、いつものように守備もきちんとやっていたし、フル出場で勝利に貢献していたと思う。

ただ、やはり、アンヘルとの連携はまだかな、という感じもあったし、シュートは1つも無かった、という意味では、もう1つパフォーマンスを上げられるかな、という気はする。日本代表でも、左SBが長友ではない場合もあるだろうし、「4-1-4-1」であれば、より得点という部分も求められてくると思うから、ドリブルからのシュートの形、右サイドからのクロスに合わせる形、中央で裏を取るような形は高めてもらいたい。

もっと中央寄りのポジションであれば、その形も作りやすくなると思うが、「4-4-2」や「4-1-4-1」のサイドで、いかにしてフィニッシュのシーンを増やすのか。1つには、もっとPA内のサイドのスペースを使う、という事。2つには、ワンタッチパスやワンツーの形でPA内へ侵入してボールを受ける、という事であると思う。ドリブルでの仕掛けから、いかにそういう形を作るのか、という事が鍵になってくると思う。

サイドで、ジュンカからの縦パスを裏で、というプレイは増えてきたが、相手のゴール方向へ向かって裏に抜け出す、相手のゴール方向へ向いながらPA内のサイドのスペースへ侵入する、そして、ワンタッチパスやワンツーの形でPA内へ、というプレイは見られないので、それだと得点を取るのは難しいのかなと。右からのクロスに対しても、クロスの精度の問題も大きいが、早かったり遅かったり、やや動きが合ってないのかなと。





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